ラベル 紙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 紙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月25日金曜日

ペイオフマトリックスのまとめ


 今週は「ペイオフマトリックス」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      ペイオフマトリックス
 容易さ      ★★★
 頻度       ★★
 効果(速度・費用) ★★★★



 私は、判断に迷うことが多い。


 課題の解決策や、ブレストでアイディアを出しグルーピングしたが、
 どれが良いか選べない、判断基準がたくさんありどれを選べばよいか
 わからない・・・。



 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「ペイオフマトリックス」というものでした。



 やり方は簡単。

 縦軸、横軸のマトリックスを用意し、マッピングして整理するだけです。



 1、ホワイトボードや紙などに縦軸、横軸を記入(L字に書く)

  縦軸を「期待する成果、効果」などにする。
  横軸に「コスト」、「難易度」、「時間」など、判定基準になる
  ものを記入する。


 2、複数出てきた案を一つずつ取り上げ、軸に基づき、自分の
  意見を配置していく


 3、他の人と配置のズレをすり合わせていく


 4 、それぞれ整理された案の中から選び、実行する



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、数値を意識する

 時間が速い、遅い、費用が高い、安いではなく、数値をできる
 だけ入れるようにしました。



 2、前提条件、制約条件、数字をベースに議論する

 議論にズレが生じないように、前提条件や制約条件を共有しながら、
 数字をベースに議論するようにしました。



 3、出てきたToDoや課題は必ず記録しておく

 配置した根拠となる課題や、それを解決する案などは忘れずに記録
 しておくようにしました。



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、時間がかかる

 出てきたアイディアや解決策を、一つ一つ議論をしながら整理するので、
 とても時間がかかってしまいました。

 そのため、ある程度、候補を絞ってからペイオフマトリックスを使うと
 効果的です。



 2、議論のメンバー選定と、話の落とし所が難しい

 出てきた案の実施を決定する意思決定者、実施の担当者、実施によって
 影響を受ける人、外部識者などの専門家、過去実施を経験した人など、
 精度の高い案を採用しようと、あらゆる視点のメンバーを集めると、
 話の落とし所が難しくなりました。

 従って、課題の大きさと、実施スピードの影響を考慮しながら、メンバー
 を選定するようにしました。



 いかがだったでしょうか?

 「ペイオフマトリックス」の話は以上です。

2013年1月24日木曜日

ペイオフマトリックスの課題


 前回は、「ペイオフマトリックス」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 ペイオフマトリックスは、縦軸、横軸のマトリックスを用意し、
 アイディアや解決策をマッピングして整理する・・・というものです。


 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、時間がかかる

 出てきたアイディアや解決策を、一つ一つ議論をしながら整理するので、
 とても時間がかかってしまいました。

 そのため、ある程度、候補を絞ってからペイオフマトリックスを使うと
 効果的です。



 2、議論のメンバー選定と、話の落とし所が難しい

 出てきた案の実施を決定する意思決定者、実施の担当者、実施によって
 影響を受ける人、外部識者などの専門家、過去実施を経験した人など、
 精度の高い案を採用しようと、あらゆる視点のメンバーを集めると、
 話の落とし所が難しくなりました。

 従って、課題の大きさと、実施スピードの影響を考慮しながら、メンバー
 を選定するようにしました。



 次回は「ペイオフマトリックス」の簡単なまとめをしたいと思います。

2013年1月23日水曜日

ペイオフマトリックスの実践結果


 前回は「ペイオフマトリックス」の具体的な進め方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 ペイオフマトリックスは、縦軸、横軸のマトリックスを用意し、
 アイディアや解決策をマッピングして整理する・・・というものです。

 
 そこで、この方法を実施する時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、数値を意識する

 時間が速い、遅い、費用が高い、安いではなく、数値をできる
 だけ入れるようにしました。



 2、前提条件、制約条件、数字をベースに議論する

 議論にズレが生じないように、前提条件や制約条件を共有しながら、
 数字をベースに議論するようにしました。



 3、出てきたToDoや課題は必ず記録しておく

 配置した根拠となる課題や、それを解決する案などは忘れずに記録
 しておくようにしました。



 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2013年1月22日火曜日

ペイオフマトリックスの進め方


 前回は、判断に迷うことが多い。

 課題の解決策や、ブレストでアイディアを出しグルーピングしたが、
 どれが良いか選べない、判断基準がたくさんありどれを選べばよいか
 わからない・・・。


 このままではいけないので、ペイオフマトリックスを試してみる・・・という
 話をしました。


 今回はそのペイオフマトリックスの進め方をお伝えいたします。


 やり方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。


 1、ホワイトボードや紙などに縦軸、横軸を記入(L字に書く)

  縦軸を「期待する成果、効果」などにする。
  横軸に「コスト」、「難易度」、「時間」など、判定基準になる
  ものを記入する。


 2、複数出てきた案を一つずつ取り上げ、軸に基づき、自分の
  意見を配置していく


 3、他の人と配置のズレをすり合わせていく


 4 、それぞれ整理された案の中から選び、実行する



 たったこれだけです。



 例えば「売上の低下をどう防ぐか?」で、案が「オススメチラシを
 配布する」だとします。

 縦軸に・・・

 成果:大(売上30万円以上)
 成果:小(売上0円)
 
 横軸に実施時期を・・・

 すぐできる(明日から)
 時間がかかる(準備に1週間以上)

 とします。

 そして、実施メンバーのAさん、Bさん、Cさんがそれぞれどこに
 該当するかマッピングしていきます。


 一つの基準で順番に考えていくと、どれがどれだかわからなく
 なってくるのですが、こうやって2つの判断基準を使って
 マッピングしていくと、何か頭が整理されていくような感覚が
 ありました。

 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2013年1月21日月曜日

判断に躊躇する


 ずばり! 私は判断に迷うことが多いです。

 課題の解決策や、ブレストでアイディアを出しグルーピングしたが、
 どれが良いか選べない、判断基準がたくさんありどれを選べばよいか
 わからない。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「ペイオフマトリックス」というものでした。



 やり方は簡単。

 縦軸、横軸のマトリックスを用意し、マッピングして整理するだけです。



 マッピングして整理する???

 ただでさえアイディアや解決策が多くて判断基準もハッキリとしないのに、
 そんなに簡単に整理できるとは思えません。

 とは言え、このままの状態も困るので、批判はやってからにしよう・・・
 ということで、とりあえず試してみることにしました。
  

 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2013年1月18日金曜日

三色ファイルのまとめ


 (今週のメルマガは、過去の人気仕事術を再掲しています)


 今週は三色ファイルを取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。


 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      三色ファイル
 容易さ      ★★★★★
 頻度       ★★★★
 効果(速度・費用) ★★★



 PC上のデジタルデータ、紙資料関係なく、肝心な時に資料が
 見つからず、いつも困っている。
 
 机も散らかしがちで、紙資料はほっておくと、どんどん
 溜まっていってしまう・・・ということで、導入してみました。


 色付きのクリアファイルを用意し、それぞれの色に紙資料を
 入れていきます。


 赤:今日やるべきこと
 青:持ち歩きたい資料
 黄:作業用の裏紙
 橙:1週間以内のToDo


 参考サイトはこちらです。

 三色フォルダーのすすめ
 http://www.ideaxidea.com/archives/2005/05/post_3.html


 橙のファイルはPANTONEのクリアファイルがカッコ良くて
 ついつい購入してしまったものです。(笑)



 赤の「今日やるべきこと」には、今日行われる打ち合わせ資料、
 作成する資料のラフスケッチ、移動中に投函する封筒、訪問先
 の地図など1日の予定を見て、関係する資料を入れました。


 青の「持ち歩きたい資料」には、名言集、サイトをプリント
 アウトしたものなど、簡単な読み物などを入れました。
 

 黄の「作業用の裏紙」には、作業用の裏紙を15枚ほど、かさばるのが
 いやなので、2,3日持てばいいかなという量を入れました。


 橙の「1週間以内のToDo」には、週末に行う予定の旅費精算に関する
 領収書など、今日終わらせるものではないですが、期限が近いもの
 (1週間以内)に関する資料をどんどん入れていきました。



 赤のファイルは1日の最後に整理をすると、見事に終わっていることが
 多く、また、打ち合わせの際にもらった資料などで、橙の1週間以内の
 ToDoへ移すなど、かなり便利に使うことができました。


 橙のファイルも期限が迫ってくると取りだして、それがそのまま
 赤ファイルに行くなど何だかんだ言って赤ファイルと同じく毎日
 チェックをして更新をしていました。



 一方、青や黄のファイルは、両面印刷による裏紙の削減、情報セキュリティ
 意識の高まりなどから、使用頻度が下がっていき、代替として、携帯
 やiPadなどのデジタル製品を使用するようになりました。



 いかがだったでしょうか?

 三色ファイルの話は以上です。

2013年1月17日木曜日

三色ファイルの課題


 (今週のメルマガは、過去の人気仕事術を再掲しています)


 前回は、四色のクリアファイルを実際に使ってみてどうだったのかを
 紹介しました。
 今回は、その課題をお伝えいたします。

 
 まず最初にファイルを使ってみて、課題だらけ・・・であったわけ
 ではありません。

 赤や橙のファイルは問題なく今でも順調に使っています。

 赤:今日やるべきこと
 橙:1週間以内のToDo



 一方、青と黄のファイルは使用頻度が劇的に下がってしまいました。

 青:持ち歩きたい資料
 黄:作業用の裏紙



 その理由はいろいろあるのですが、まず青のファイルは以下のような
 理由で使用頻度が下がっています。


 ・携帯の進化、iPadなどのデジタル製品の普及

 ケータイのフルブラウザでサイト閲覧ができる、PDFファイルを
 持ち運べるなど、わざわざ紙出力をする必要性が少なくなりました。

 「紙の方が読みやすい」というのは、この手の話で必ず出てくる
 話題ですが、個人的にはあまり気になりませんでした。

 それ以上に、膨大な量の情報にアクセスできるメリットの方が
 魅力的でした。

 紙出力をした際には、かさばって荷物になりますが、iPadなどは
 そういった問題と無縁になりました。

 また、紙出力に関しては、次に挙げる黄のファイルを使わなくなった
 理由とも関係してきます。 
 


 ということで、次に黄のファイルですが、こちらも2点理由がありました。


 ・裏紙が少なくなった。

 経費削減、費用削減、資源の無駄をなくそう・・・ということで、
 両面印刷が増え、使用できる裏紙が減ってしまいました。

 そのために、ルーズリーフなどキレイな紙を用意するのもなんだかなあ
 という感じです。


 ・個人情報保護法などデータに対するセキュリティ強化の流れ

 裏紙を使用する際に、裏にどのようなデータが記載されているのかを
 わざわざ確認して使用するかしないか判断するのは、時間がかかります。

 また、そのようなやり方は、どう考えても非効率です。

 外部に漏れるとまずい情報がどこに記載されているかわからない以上
 使わない方が賢明です。


 (・iPadなどでお絵描きができる)
 仮に裏紙がなくて、他の人達と話し合う際に、ちょっとした紙が必要に
 なった場合は、iPadのノートアプリで代用しました。
 
 この場合、描いた内容をすぐにメールで共有できますので、便利です。
 (もちろん紙でも携帯で写真に撮って共有すれば良いので、アプリが
 凄いと言う話ではないです。) 
 


 以上により、青と黄のファイルは使用頻度が劇的に下がってしまいました。
 今ではカバンにこの2つが入っていることはなく、替わりにデジタル製品
 が入っています。

 青と黄のファイルがないため、赤や橙のファイルはますますその色を
 鮮やかに主張しています。



 次回は、三色ファイルの簡単なまとめをしたいと思います。

2013年1月16日水曜日

クリアファイルを使い倒す


 (今週のメルマガは、過去の人気仕事術を再掲しています)


 前回は、四色のクリアファイルに実際にどのような資料を入れたのか
 を紹介しました。
 今回は、実際に使ってみてどうだったのかをお伝えいたします。


 クリアファイルはカバンに入れたままで、都度取りだして使いました。


 赤:今日やるべきこと

 1日の最後に整理をすると、見事に終わっていることが多かったです。

 例えば打ち合わせの際にもらった資料などで、青の持ち歩きたい資料
 や、橙の1週間以内のToDoへ移すなど、ファイル間の移動もありました。



 青:持ち歩きたい資料

 電車の中や隙間時間にパッと開いてすぐに読めるのは、思った以上に
 便利でした。


 ただ自分が当初思っていた以上に資料の入れ替えの頻度は多く
 ありませんでした。

 読み終わったら資料を外したり、気になるものがあれば都度・・・
 と思っていたのですが、1ヶ月に1回ぐらいのペースでした。

 「あとで読む」という意味合いが強い資料を入れてしまったせいかも
 しれません。

 出会った人達が喜びそうなもの、話のネタになりそうなものを事前に
 仕込んでおいてもいいかなあと思いましたが、良いものが思い浮かび
 ませんでした。



 黄:作業用の裏紙

 結構ガンガン使うかな・・・と思ったのですが、想像以上に減る
 ペースは遅かったです。

 裏紙は外で使うよりも社内にいる時の方が多いからかもしれません。

 その時は、引き出しにある裏紙を使ってしまうので、出番が少なく、
 補充するのも気が付いた時にしていました。
 1ヶ月に1回補充するぐらいでしょうか・・・。

 とは言え、カフェなど外で他の人達とちょっとしたやりとりを
 する時には重宝しましたので、そのような仕事が増えればもっと
 消費するペースは早かったかもしれません。



 橙:1週間以内のToDo

 期限が迫ってくると取りだして、それがそのまま赤ファイルに行くなど
 何だかんだ言って赤ファイルと同じく毎日チェックをして更新を
 していました。



 全体として個人的な感想は、良い感じ、使っていて便利・・・と
 いったものでした。

 とは言え、完璧だったわけではありません。

 ちょっとした課題もあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2013年1月15日火曜日

クリアファイルに資料を入れる


 (今週のメルマガは、過去の人気仕事術を再掲しています)


 前回は、三色改め四色のクリアファイルを使った整理方法
 を紹介しました。
 今回は、実際にどのような資料を入れたのかをお伝えいたします。

 
 おさらいになりますが、それぞれのクリアファイルに入れる資料は
 下記になります。


 赤:今日やるべきこと
 青:持ち歩きたい資料
 黄:作業用の裏紙
 橙:1週間以内のToDo


 赤の「今日やるべきこと」には、このような資料を入れました。

 ・今日行われる打ち合わせ資料
 ・作成する資料のラフスケッチ(アイディアの整理)
 ・移動中に投函する封筒
 ・訪問先の地図

 1日の予定を見て、関係する資料はとにかくこのファイルに入れました。



 青の「持ち歩きたい資料」には、このような資料を入れました。

 ・名言集
 ・勉強したいと思っていたマーケティングの基礎がまとめられた
  サイトをプリントアウトしたもの
 ・ビジネスプラン(企画書)の事例集
 ・読み終わったビジネス書のポイントを整理したもの

 基本的に、ちょっとした隙間時間に暇をしないように、簡単な読み物や
 今すぐに全てを読む必要はないけど読みたい資料、マメに目にすることで
 記憶に定着させたいものなどをファイルに入れました。
 


 黄の「作業用の裏紙」には、このような資料を入れました。

 ・作業用の裏紙を15枚ほど。

 かさばるのがいやなので、2,3日持てばいいかなという量にしました。



 橙の「1週間以内のToDo」には、このような資料を入れました。

 ・来週に予定されている提案に向けたラフスケッチ(アイディアの整理)
 ・来週に訪問予定の会社に関する資料
 ・週末に行う予定の旅費精算に関する領収書

 今日終わらせるものではないですが、期限が近いもの(1週間以内)に
 関する資料をどんどん入れていきました。


 各ファイルに資料を入れるのは完了しました。



 では、実際に使ってみてどうだったのか?

 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2013年1月14日月曜日

紙資料は三色ファイルでまとめる


 (今週のメルマガは、過去の人気仕事術を再掲しています)


 ずばり! 私は整理が苦手です。
 肝心なときに資料が見つからず、困ってしまいます。
 これはPCでも紙資料でも変わりません。
 
 机も散らかしがちですし、紙資料はほっておくと、どんどん
 溜まっていってしまいます。

 これは何とかしなければならない・・・。



 そんなことを思っていた時に良いサイトを見つけました。

 
 三色フォルダーのすすめ
 http://www.ideaxidea.com/archives/2005/05/post_3.html


 ここで三色フォルダーを使った整理術が書いてありました。

 これなら自分でもできそうだぞ・・・ということで、早速
 真似をしてみることにしました。


 まずはサイトに書いてあるようにクリアファイルを購入する
 ことにしました。

 サイトで使っているPANTONEのクリアファイルは何かカッコイイ。
 せっかくだから同じものにしよう・・・とお店に行くと・・・


 ありました!!
 PANTONEのクリアファイル!!

 三色以外にも色があり、それも何かカッコイイ。
 ということで、三色以外にも橙(オレンジ)を購入しました。


 
 サイトに書いてあるやり方に従って、それぞれのファイルの
 使い方はこんな感じにしてみました。
 

 赤:今日やるべきこと
 青:持ち歩きたい資料
 黄:作業用の裏紙
 橙:1週間以内のToDo


 それぞれのファイルの鮮やかな色がこちらのやる気を
 引き出してくれます。(笑)

 では、実際にどのような資料を入れていったのか?

 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年12月14日金曜日

ざっくりストレスチェックのまとめ


 今週は「ざっくりストレスチェック」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      ざっくりストレスチェック
 容易さ      ★★★★
 頻度       ★★★
 効果(速度・費用) ★★★



 私はストレスを抱えている・・・。


 仕事で漠然とした不安を持っているし、何となく気分がすぐれ
 ないなど、精神的に疲れを感じているが、どうしたらよいかわ
 からない・・・。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「ざっくりストレスチェック」というものでした。



 やり方は簡単。

 不安を紙に書き出して整理し、頭を空っぽにして客観的な視点から
 不安を解消するだけです。



 1、紙を用意する


 2、不安を具体的に書く  
  ・どんな不安か 
  ・どんな時に感じるのか
  ・何が不安を引き起こしているのか
  ・どうしていきたいか
  ・今すぐできることは何か


 3、書いたことを実行に移す



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、まずは書き出す

 パッと思い付いたことでいいので、とにかく頭の中が空っぽに
 なるまで書き出すようにしました。



 2、一人で取り組む

 書いていくうちに書きにくいことも思い浮かぶので、一人で取り組む
 ようにしました。



 3、一晩寝かす&朝に見直す

 客観的な視点を盛り込むために、一晩寝かしてみるなど時間を置いて見る
 ようにしました。(朝に見直すのもオススメです。)



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、なかなか素直に書けない

 不安を具体的に書いていくうちに、人間関係や自分の悪い所など
 書きにくい内容が思い浮かんできます。

 正面から不安に取り組むと必ず出てくるものなので、気にせず勇気を
 持って書いていくようにしました。



 2、解決策を思い浮かべるのが難しい

 どうしていきたいか、今すぐできることは何か・・・を考える際に現実に
 縛られて、なかなか考えが浮かばない。

 また不安の大きさから、そこまで考える余裕がないことが多かったです。

 そこで「○○さんだったらどうするだろう?」など他人の視点で考えたり
 しながら、解決策を出すようにしました。



 いかがだったでしょうか?

 「ざっくりストレスチェック」の話は以上です。

2012年12月13日木曜日

ざっくりストレスチェックの課題


 前回は、「ざっくりストレスチェック」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 ざっくりストレスチェックは、不安を紙に書き出して整理し、頭を
 空っぽにして客観的な視点から不安を解消する・・・というものです。


 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、なかなか素直に書けない

 不安を具体的に書いていくうちに、人間関係や自分の悪い所など
 書きにくい内容が思い浮かんできます。

 正面から不安に取り組むと必ず出てくるものなので、気にせず勇気を
 持って書いていくようにしました。



 2、解決策を思い浮かべるのが難しい

 どうしていきたいか、今すぐできることは何か・・・を考える際に現実に
 縛られて、なかなか考えが浮かばない。

 また不安の大きさから、そこまで考える余裕がないことが多かったです。

 そこで「○○さんだったらどうするだろう?」など他人の視点で考えたり
 しながら、解決策を出すようにしました。




 次回は「ざっくりストレスチェック」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年12月12日水曜日

ざっくりストレスチェックの実践結果


 前回は「ざっくりストレスチェック」の具体的な進め方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 ざっくりストレスチェックは、不安を紙に書き出して整理し、頭を
 空っぽにして客観的な視点から不安を解消する・・・というものです。

 
 そこで、この方法を実施する時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、まずは書き出す

 パッと思い付いたことでいいので、とにかく頭の中が空っぽに
 なるまで書き出すようにしました。



 2、一人で取り組む

 書いていくうちに書きにくいことも思い浮かぶので、一人で取り組む
 ようにしました。



 3、一晩寝かす&朝に見直す

 客観的な視点を盛り込むために、一晩寝かしてみるなど時間を置いて見る
 ようにしました。(朝に見直すのもオススメです。)



 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年12月11日火曜日

ざっくりストレスチェックの進め方


 前回は、私はストレスを抱えている・・・。


 仕事で漠然とした不安を持っているし、何となく気分がすぐれ
 ないなど、精神的に疲れを感じているが、どうしたらよいかわ
 からない・・・。



 このままではいけないので、ざっくりストレスチェックを試して
 みる・・・という話をしました。


 今回はそのざっくりストレスチェックの進め方をお伝えいたします。


 やり方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。


 1、紙を用意する


 2、不安を具体的に書く  
  ・どんな不安か 
  ・どんな時に感じるのか
  ・何が不安を引き起こしているのか
  ・どうしていきたいか
  ・今すぐできることは何か


 3、書いたことを実行に移す



 たったこれだけです。



 例えば、

 ・どんな不安か    →来週締切の仕事がきちんとできるかわからない。

 ・どんな時に感じるのか
   →打ち合わせや仕事が終わった帰り道、就寝時。

 ・何が不安を引き起こしているのか
   →決裁者である上長と、うまく意思疎通が図れておらず、
    今の進め方で問題がないか迷ってしまう。

 ・どうしていきたいか
   →自分の段取りが問題ないことをハッキリさせたい。

 ・今すぐできること
   →上長に10分だけ打ち合わせの時間をもらう。
 

 このような感じでどんどん書いていきます。
 
 ということで、もちろんその後に実行しないと全く意味がないのですが、
 紙に書くことで気持ちがスッキリしますし、それだけでもそれなりに
 効果がありそうです。


 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年12月10日月曜日

ストレスで疲れ気味


 ずばり! 私はストレスを抱えています。

 仕事で漠然とした不安を持っていますし、何となく気分がすぐれ
 ないなど、精神的に疲れを感じていますが、どうしたらよいかわ
 からない・・・。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「ざっくりストレスチェック」というものでした。



 やり方は簡単。

 不安を紙に書き出して整理し、頭を空っぽにして客観的な視点から
 不安を解消するだけです。



 不安を紙に書き出す???

 アイディアとしては何か単純だし、紙に書き出しただけで何か
 変わるのかなあ?

 それこそ、このやり方に不安・・・という気もしないですが、
 批判はやってからにしよう・・・ということで、とりあえず
 試してみることにしました。
  

 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年11月30日金曜日

ストレスフォローのまとめ


 今週は「ストレスフォロー」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      ストレスフォロー
 容易さ      ★★★★
 頻度       ★★
 効果(速度・費用) ★★★



 私は、他人のストレスに無頓着・・・。


 自分のチームメンバーや部下が、ストレスなく仕事ができているか
 知りたい、自分がフォローできることがあれば、フォローしたいが
 正直よくわからない・・・。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「ストレスフォロー」というものでした。



 やり方は簡単。

 紙で心と体の現状を整理して、話し合いをするだけです。



 1、紙を用意し、縦軸、横軸の十字を書く

 縦軸には心(メンタル)、横軸には体(身体)を取り、
 それぞれ-10~+10を下限、上限にする。


 2、相手に現在の状態はどこの位置にあるか決めてもらい、
 その理由を書き出してもらう


 3、ポイントを+1上げるには、何をすれば良いか、話し合って
 行動計画に落とす



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、定期的に行う

 位置情報は週次で行い、理由と+1点上げる話は半期でやる・・・など
 柔軟に対応しながら記録を取っていきました。



 2、話を聞くことに集中する
 
 相手が考えていること、思っていることをできるだけ聞き出すことを
 心掛けるようにしました。



 3、行動を押し付けない

 努力目標ではなく、本人が確実にできること、こちらが確実にできる
 ことを行うようにしました。



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、勝手に判断してしまう

 相手の話を最後まで聞かずに、書かれた理由から、こちらが勝手に
 あれこれ判断をしてしまうことがありました。

 従って、自発的に+1点を上げる意欲を持ってもらうためにも、本人の
 力で考えさせるよう心掛けました。



 2、結果を求めてしまう

 行動計画に落とすと、それを実施しているか、それに基づいた結果が
 出ているか、気になってしまいました。

 仕事のパフォーマンスが上がるという意味では、全く関係ないわけでは
 ありませんが、人事評価に直接影響を与えるものではないため、実際は
 実施も滞りがちとなります。

 従って、結果が出ているか気にするのではなく、行動が出来ているかを
 フォローするようにしました。



 いかがだったでしょうか?

 「ストレスフォロー」の話は以上です。

2012年11月29日木曜日

ストレスフォローの課題


 前回は、「ストレスフォロー」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 ストレスフォローは、紙で心と体の現状を整理して、話し合いを
 する・・・というものです。


 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、勝手に判断してしまう

 相手の話を最後まで聞かずに、書かれた理由から、こちらが勝手に
 あれこれ判断をしてしまうことがありました。

 従って、自発的に+1点を上げる意欲を持ってもらうためにも、本人の
 力で考えさせるよう心掛けました。

 またできるだけ、こちらがフォローできるようなことはないか聞き出す
 ようにもしました。



 2、結果を求めてしまう

 行動計画に落とすと、それを実施しているか、それに基づいた結果が
 出ているか、気になってしまいました。

 仕事のパフォーマンスが上がるという意味では、全く関係ないわけでは
 ありませんが、人事評価に直接影響を与えるものではないため、実際は
 実施も滞りがちとなります。

 従って、結果が出ているか気にするのではなく、行動が出来ているかを
 フォローするようにしました。



 次回は「ストレスフォロー」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年11月28日水曜日

ストレスフォローの実践結果


 前回は「ストレスフォロー」の具体的な進め方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 ストレスフォローは、紙で心と体の現状を整理して、話し合いを
 する・・・というものです。

 
 そこで、この方法を実施する時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、定期的に行う

 位置情報は週次で行い、理由と+1点上げる話は半期でやる・・・など
 柔軟に対応しながら記録を取っていきました。



 2、話を聞くことに集中する
 
 相手が考えていること、思っていることをできるだけ聞き出すことを
 心掛けるようにしました。



 3、行動を押し付けない

 努力目標ではなく、本人が確実にできること、こちらが確実にできる
 ことを行うようにしました。



 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年11月27日火曜日

ストレスフォローの進め方


 前回は、他人のストレスに無頓着・・・。


 自分のチームメンバーや部下が、ストレスなく仕事ができているか
 知りたい、自分がフォローできることがあれば、フォローしたいが
 正直よくわからない・・・。



 このままではいけないので、ストレスフォローを試してみる・・・
 という話をしました。


 今回はそのストレスフォローの進め方をお伝えいたします。


 やり方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。


 1、紙を用意し、縦軸、横軸の十字を書く

 縦軸には心(メンタル)、横軸には体(身体)を取り、
 それぞれ-10~+10を下限、上限にする。


 2、相手に現在の状態はどこの位置にあるか決めてもらい、
 その理由を書き出してもらう


 3、ポイントを+1上げるには、何をすれば良いか、話し合って
 行動計画に落とす



 たったこれだけです。



 例えば、心は「+3」 体は「+7」と記入し、それぞれ理由を書きます。

 心:お客様からの問い合わせ対応で、ちょっと余裕がなかった
 体:週の前半は大変だったが、体力的には問題がなかった
 
 などなど。

 特に記述量や記述内容はこだわりなく思いついたものを書きます。

 そして、それぞれ+1上げるには、何をすれば良いか、話し合って
 行動計画に落とします。

 行動計画
 ・問い合わせがあったタイミングで上司に報告し、共有するだけで
 なく、上司からフォローが得られるようにする。
 
 ・問い合わせ内容および回答は整理しておき、次回以降、他のお客様
 の時にも使用できるようにする。
 (また契約時に、その内容を先方に伝えておく。)

 などなど。

 ということで、紙に書いただけで、改善ポイントのきっかけが掴める
 ので、それなりに便利です。


 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。