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2012年8月3日金曜日

仮想ドライブのまとめ


 今週は「仮想ドライブ」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      仮想ドライブ
 容易さ      ★★★
 頻度       ★★★★
 効果(速度・費用) ★★



 私は、ファイルを探して開くのに不便を感じている・・・。


 私のPCは全部Cドライブにデータが入っているので、個人で
 使用するフォルダ以外の、システム用のフォルダまで全部一緒に入って
 いる・・・

 そのシステム用のフォルダが結構たくさんあるので、それだけでも表示用
 のスペースをとられてしまう、そのくせ自分では基本的には使わないので
 良いことがない・・・


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「仮想ドライブ」というものでした。



 やり方は簡単。

 仮想ドライブ機能を使用して、ドライブとして独立させたいフォルダを
 ドライブのように見せかけるだけです。



 1、メモ帳(テキストファイル)を開く

 2、以下のように記述する
   subst [ドライブ名]: [割り当てたいフォルダ名]

 3、任意の名前でファイルを保存し、拡張子を「.bat」に変更する

 4、ファイルを以下のフォルダにコピーする
   [システムフォルダ]:\Documents and Settings\All Users\
   スタート メニュー\プログラム\スタートアップ

   ※Windows Vista以降の場合は、\Documents and Settings
   の部分が、\Usersとなる

 5、PCを再起動する



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、ドライブ名は重ならないようにする

 当たり前ですが、割り当てるドライブ名(A~Z)は、既存のドライブ
 (Cなど)と重ならないようにする



 2、ドライブ名は分かりやすいものにする

 割り当てるフォルダの頭文字にするなど、感覚的に分かりやすい
 ドライブ名を割り当てると覚えやすくて便利です。



 3、使用頻度が高いフォルダを割り当てる

 使用頻度が高く、深めの階層にあるフォルダを割り当てると、
 結果的にアクセススピードを速めることになります。



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、ハードディスクの容量を消費する

 仮想ドライブを割り当てるとハードディスクの容量を消費することに
 なるそうです。

 通常気にする必要はありませんが、パフォーマンスが極端に遅いと
 感じるときなどは、仮想ドライブの割り当てを控えましょう。



 2、OSによってフォルダが異なる

 一昨日もご紹介したとおり、Windows XP以前とVista以降ではファイルを
 保存するフォルダが異なります。

 なので、OSのバージョンアップのタイミングで再設定する場合は
 注意が必要です。



 上記のような課題はありますが、自分が見たいフォルダのみが
 表示されるのでとても便利です。

 しかも、1回設定しておけば、毎回PCの起動時に自動的にドライブが
 作成されます。



 いかがだったでしょうか?

 「仮想ドライブ」の話は以上です。

2012年8月2日木曜日

仮想ドライブの課題


 前回は、「仮想ドライブ」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 仮想ドライブは、ドライブとして独立させたいフォルダをドライブの
 ように見せかける・・・というものです。


 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、ハードディスクの容量を消費する

 仮想ドライブを割り当てるとハードディスクの容量を消費することに
 なるそうです。

 通常気にする必要はありませんが、パフォーマンスが極端に遅いと
 感じるときなどは、仮想ドライブの割り当てを控えましょう。



 2、OSによってフォルダが異なる

 一昨日もご紹介したとおり、Windows XP以前とVista以降ではファイルを
 保存するフォルダが異なります。

 なので、OSのバージョンアップのタイミングで再設定する場合は
 注意が必要です。


 次回は「仮想ドライブ」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年8月1日水曜日

仮想ドライブの実践結果


 前回は「仮想ドライブ」の具体的な使い方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 仮想ドライブは、ドライブとして独立させたいフォルダをドライブの
 ように見せかける・・・というものです。

 
 そこで、この方法を実施する時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、ドライブ名は重ならないようにする

 当たり前ですが、割り当てるドライブ名(A~Z)は、既存のドライブ
 (Cなど)と重ならないようにする



 2、ドライブ名は分かりやすいものにする

 割り当てるフォルダの頭文字にするなど、感覚的に分かりやすい
 ドライブ名を割り当てると覚えやすくて便利です。



 3、使用頻度が高いフォルダを割り当てる

 使用頻度が高く、深めの階層にあるフォルダを割り当てると、
 結果的にアクセススピードを速めることになります。



 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年7月31日火曜日

仮想ドライブの使い方


 前回は、ファイルを探して開くのが不便・・・。


 私のPCは全部Cドライブにデータが入っているので、個人で
 使用するフォルダ以外の、システム用のフォルダまで全部一緒に入って
 いる・・・

 そのシステム用のフォルダが結構たくさんあるので、それだけでも表示用
 のスペースをとられてしまう、そのくせ自分では基本的には使わないので
 良いことがない・・・



 このままではいけないので、仮想ドライブを試してみる・・・という
 話をしました。


 今回はその仮想ドライブの使い方をお伝えいたします。


 使い方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。


 1、メモ帳(テキストファイル)を開く

 2、以下のように記述する
   subst [ドライブ名]: [割り当てたいフォルダ名]

 3、任意の名前でファイルを保存し、拡張子を「.bat」に変更する

 4、ファイルを以下のフォルダにコピーする
   [システムフォルダ]:\Documents and Settings\All Users\
   スタート メニュー\プログラム\スタートアップ

   ※Windows Vista以降の場合は、\Documents and Settings
   の部分が、\Usersとなる

 5、PCを再起動する



 たったこれだけです。



 例えば、個人用の「Private」というフォルダをPドライブとして
 独立させたい場合は、subst P: C:\Private と記述します。

 PCを再起動すると、Pドライブが出来上がっており、C:\Private フォルダ
 の中身が表示されます。

 おお、これは便利!

 自分が見たいフォルダのみが表示されるのでとても便利です。

 しかも、1回設定しておけば、毎回PCの起動時に自動的にドライブが
 作成されます。


 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年7月30日月曜日

ファイルへのアクセスが面倒


ずばり! 私はファイルを探して開くのに不便を感じています。

フォルダわけ自体は仕事術「数値フォルダ管理」を行っているのですが、
そもそものドライブが全部同じなんです。

というのも、私のPCは全部Cドライブにデータが入っているので、個人で
使用するフォルダ以外の、システム用のフォルダまで全部一緒に入って
いるんです・・・

システム用のフォルダって結構たくさんあるので、それだけでも表示用
のスペースをとられてしまう、そのくせ自分では基本的には使わないので
良いことがない・・・


このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



そこで見つけたのが、「仮想ドライブ」というものでした。



やり方は簡単。

仮想ドライブ機能を使用して、ドライブとして独立させたいフォルダを
ドライブのように見せかけるだけです。

(実際にはドライブに分割されるわけではありません)


フォルダをドライブに見せかける???

そんなことが本当にできるのか半信半疑なのですが、代替案も思い浮かばない
のでとりあえず試してみることにしました。


次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2011年12月16日金曜日

43フォルダのまとめ


 今週は「43フォルダ」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      43フォルダ
 容易さ      ★★★
 頻度       ★★★
 効果(速度・費用) ★★★



 机の上が書類だらけで汚い。


 汚いだけならいいのですが、書類がどんどん重なっていき、作業は
 やりにくい、必要な書類を探す時に時間がかかってしまう・・・など
 業務に支障をきたしていました。


 特に、書類探しの時間はバカになりませんでした。

 どこにあるのかなーと書類をあっちに置いて、こっちに置いて・・・と。
 時間がかかるだけでなく、毎回、毎回同じようなことを繰り返して
 その時間は何も仕事ができません。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。




 そこで見つけたのが、「43フォルダ」というものでした。


 やり方は簡単。


 43個のフォルダを用意し、規則に沿って資料を格納するというものです。



 1、43個のフォルダを用意する。(クリアファイルでも封筒でも可)
 それぞれのファイルに「1月-12月」と「1日-31日」のラベルを付ける。

 2、当月に使用する資料を、使用する日付( 1日-31日)に入れる。

 3、翌月以降に使用する資料は、該当月( 1月-12月)に入れる。

 4、都度、更新する。


 結果として、机の上がキレイさっぱりしました。


 書類がどんどん重なっていき、いつも必要な書類を探して
 時間がかかってしまう・・・など、ムダなことをしていたのが
 ウソのようになくなりました。


 ということで、毎日更新をしていたのですが、やっていってうまく
 いきそうなポイントが何点かありました。

 
 1、朝一番に行う、帰り際に行うなどルーティン化させて
 毎日更新できるようにする。



 2、経費精算の領収書などタスクに関係するものや、ちょっと
 したご褒美としてクーポンを入れておく。


 3、ルーティンの時にまとめて処理しようとしないで、
 もらったらすぐ、プリントアウトしたらすぐにフォルダに入れる。



 ということで、ポイントを押さえて継続して使うと効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か使う内に課題も見えてきました。



 1、更新を毎日継続するのが大変

 何だかんだ言っても毎日の更新は大変です。


 特に出張や休暇などオフィスから離れて更新ができなくなると
 結局使わなくなる・・・という危険性が常にありました。


 ということで、毎日更新は大変だ・・・と言う時は、日付ではなく、
 週ごとのフォルダを用意して、それを更新するだけにするなどして
 対応するのもひとつの手かなと思いました。


 実際、43フォルダを始めた当初と比較し、最近は、個人情報やら
 経費削減やら、エコやらで、紙の資料が減ってきており、毎日更新
 しなくてはいけないほど、紙の資料がありません。

 仕事と資料を使う頻度を考慮して、自分なりにアレンジして対応する
 ことにしました。



 2、資料が多すぎてフォルダに収まらない
 

 紙の資料が少なくなってきたのは確かですが、たまに膨大な資料が
 必要となる時があります。

 その資料が多すぎて、フォルダに収まらないことがありました。


 この場合、資料が収納されている場所を書いたメモを作りました。


 やり方は簡単。


 ポストイットに書いて、フォルダにポイっと放り込むだけです。

 こうしておけば、その日付のフォルダに資料を格納しなくても
 探さないですみます。


 いかがだったでしょうか?

 「43フォルダ」の話は以上です。

2011年12月15日木曜日

43フォルダの課題


 前回は、「43フォルダ」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 1、43個のフォルダを用意する。
 それぞれのファイルに「1月-12月」と「1日-31日」のラベルを付ける。

 2、当月に使用する資料を、使用する日付( 1日-31日)に入れる。

 3、翌月以降に使用する資料は、該当月( 1月-12月)に入れる。

 4、都度、更新する。


 これだけで机の上がきれいさっぱりします。


 仕事の帰り際に更新していたのですが、何日か続けていくと
 課題も出てきます。



 1、更新を毎日継続するのが大変

 何だかんだ言っても毎日の更新は大変です。


 飽きやすいからクーポンを入れてみたり、帰り際にやって、作業を
 邪魔されないようにする・・・など、ポイントがあることは確かです。

 
 とは言え、出張や休暇などオフィスから離れて更新ができなくなると
 結局使わなくなる・・・という危険性が常にありました。


 生活のリズムが変わった時は、特に危険です。


 ということで、毎日更新は大変だ・・・と言う時は、日付ではなく、
 週ごとのフォルダを用意して、それを更新するだけにするなどして
 対応するのもひとつの手かなと思いました。


 実際、43フォルダを始めた当初と比較し、最近は、個人情報やら
 経費削減やら、エコやらで、紙の資料が減ってきており、毎日更新
 しなくてはいけないほど、紙の資料がありません。

 仕事と資料を使う頻度を考慮して、自分なりにアレンジして対応する
 ことにしました。



 2、資料が多すぎてフォルダに収まらない
 

 紙の資料が少なくなってきたのは確かですが、たまに膨大な資料が
 必要となる時があります。

 過去のデータや報告書などが必要で、それが電子化されていなかったり
 すると、紙の資料の出番です。

 とは言え、資料が多すぎて、フォルダに収まらないことがありました。


 その場合は、資料が収納されている場所を書いたメモを作りました。


 やり方は簡単。


 ポストイットに書いて、フォルダにポイっと放り込むだけです。

 こうしておけば、その日付のフォルダに資料を格納しなくても
 探さないですみます。


 この時、その資料はいろいろな場所に置いておくと、集めるのが
 大変、かつ探すことにもなるので、一ヶ所に集めておくことを
 心掛けました。
 

 次回は、「43フォルダ」の簡単なまとめをしたいと思います。

2011年12月14日水曜日

43フォルダの実践結果


 前回は「43フォルダ」の具体的な進め方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 1、43個のフォルダを用意する。
 それぞれのファイルに「1月-12月」と「1日-31日」のラベルを付ける。

 2、当月に使用する資料を、使用する日付( 1日-31日)に入れる。

 3、翌月以降に使用する資料は、該当月( 1月-12月)に入れる。

 4、都度、更新する。


 結果として、机の上がキレイさっぱりしました。


 書類がどんどん重なっていき、いつも必要な書類を探して
 時間がかかってしまう・・・など、ムダなことをしていたのが
 ウソのようになくなりました。


 ということで、毎日更新をしていたのですが、やっていってうまく
 いきそうなポイントが何点かありました。

 
 1、朝一番に行う、帰り際に行うなどルーティン化させて
 毎日更新できるようにする。


 朝一番は打ち合わせやら、お客様への電話、問い合わせなど
 何かと予定が入っていることが多かったので、私はいつも
 帰り際に更新するようにしました。


 そうすると、明日の予定や作業を簡単にチェックすることにも
 繋がり、忘れものなどのちょっとしたうっかりも減ったような
 気がします。




 2、経費精算の領収書などタスクに関係するものや、ちょっと
 したご褒美としてクーポンを入れておく。


 帰り際に更新する・・・と言っても、飽きやすいので、たまに
 サプライズ的にクーポンを入れておきました。笑


 ハーゲンダッツのギフト券などを入れておくと、ちょっとした
 リフレッシュにも使えるので、オススメです。


 また経費精算などまとまってやるようなものも、タスクとして
 その日のフォルダに入れておきました。

 スケジュールにもToDoリストにも書いていないと、ついつい
 忘れてしまうのですが、こうしておけば、前日に翌日のフォルダ
 を見て、気が付くことができました。



 3、ルーティンの時にまとめて処理しようとしないで、
 もらったらすぐ、プリントアウトしたらすぐにフォルダに入れる。


 帰り際に更新する・・・と、言いつつ、打ち合わせで使った資料などを
 机に放りっぱなしにしておくと、やっぱり机の上が汚くなっていきます。

 そこで、もらった資料やプリントアウトした資料はすぐにフォルダに
 収納することを心掛けました。

 机の上は資料の置き場所ではない・・・というのを徹底しました。



 ということで、ポイントを押さえて継続して使うと効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か使う内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2011年12月13日火曜日

43フォルダの進め方


 前回は、机の上が書類いっぱいで汚い・・・。


 書類がどんどん重なっていき、作業はやりにくい・・・。
 必要な書類を探す時に時間がかかってしまう・・・など業務に支障を
 きたしている・・・。


 このままではいけないので、43フォルダを試してみる・・・
 という話をしました。


 今回はその43フォルダの進め方をお伝えいたします。


 まずは準備です。

 フォルダとして私が用意したのはクリアファイルです。

 本当はきちんとした紙のフォルダの方がカッコ良いのかもしれませんが、
 あまり気にしませんでした。(もちろん封筒などでも代用できます。)

 
 そして、それぞれのファイルに「1月-12月」と「1日-31日」のラベルを
 付けます。


 準備はここまでです。


 では、早速実践です。

 まずは当月に使用する資料を、使用する日付( 1日-31日)に
 入れていきます。


 次に翌月以降に使用する資料は、該当月( 1月-12月)のフォルダに
 入れていきます。


 これで終了です。


 後は、毎日更新して、日付に合わせて資料を入れ替えていくだけです。


 毎日更新して気が付いたのですが、日付ベースで必要になる資料を
 分けて行く・・・というのは余計なものが入って来なくて、気持ち
 いいです。


 もちろん探す手間が省かれたのが、一番大きいのですが・・・。


 ということで、最初の準備さえしてしまえば、後はとてもシンプル
 なのですが、使ってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2011年12月12日月曜日

机の上が汚い


 ずばり! 私の机の上は書類だらけで汚いです。


 汚いだけならいいのですが、書類がどんどん重なっていき、作業は
 やりにくい、必要な書類を探す時に時間がかかってしまう・・・など
 業務に支障をきたしていました。


 特に、書類探しの時間はバカになりませんでした。

 どこにあるのかなーと書類をあっちに置いて、こっちに置いて・・・と。
 時間がかかるだけでなく、毎回、毎回同じようなことを繰り返して
 その時間は何も仕事ができません。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。




 そこで見つけたのが、「43フォルダ」というものでした。


 やり方は簡単。


 43個のフォルダを用意し、規則に沿って資料を格納するというものです。



 「うーん、簡単そうだけど、フォルダを用意するのが面倒だな。」


 ということで、最初は封筒か何かで代用しようかなと思ったのですが、
 中途半端だとなかなか続かないし、机の上をキレイにするぞ・・・と
 気合が入っていたので、クリアファイルを用意してやることにしました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2011年7月22日金曜日

フォルダ整理のまとめ

今週はフォルダ整理を取り上げました。
今回は簡単にまとめていきます。


まずは星5つで評価します。

仕事術      フォルダ整理
容易さ      ★★★★
頻度       ★★★★★
効果(速度・費用) ★★★


整理するのが苦手な方、ファイルが見つからないことが多い方
にオススメです。

フォルダを整理することで、ファイルを見つけやすくするとともに
自分の頭の中も整理します。


フォルダ名の先頭に数値をつけることで、
自分の好きな順番にフォルダを並べ替えることができます。

例えばこんな風に整理します。

01_経営
・
・
・
99_その他

などなど。


ただ、これだけだときれいに整理できないので、
以下の3つの点に注意します。

1.下位のフォルダも同じように整理する

2.一つの階層のフォルダ・ファイル数は10~15個程度に収める

3.番号は連番で振らない


これらの点を意識して整理していくと、同時に頭の中も
整理されてすっきりすると思います。


ただ、どちらのフォルダに入れたら良いか迷ったり、
どこまで厳密に管理すべきか迷ったりすることもあります。

そんな時は、ショートカットを作ったり、自由フォルダを作ったり
することで柔軟に対応しましょう。


いかがだったでしょうか?

フォルダ整理の紹介は以上です。


来週はどのような仕事術を取り上げようか、またまた悩んでます。

来週の『でき短』も楽しみにしていてください!

2011年7月21日木曜日

フォルダ整理の課題

前回は、実際にフォルダを整理してみた結果を紹介しました。

今回は、実際に使って出てきた課題を2つお伝えいたします。


1.どちらに入れるのか

フォルダが論理的に整理されていれば、基本的にはファイルを整理する
時に迷うことはありません。

ただ、それでも「どちらに入れようかな?」と迷う時はあります。

フォルダの分け方が悪いのでは?と言われてしまえば
それまでなのですが、どうしてもそういうケースに遭遇します。


そんな時は、当たり前なのですが、どちらかよりふさわしい方を
選ぶしかありません。

それで一度でも間違えるようであれば、もう片方にファイルの
ショートカットを作るのが良いかと思います。

間違っても同じファイルを2つ作らないようにしましょう。


2.どこまで整理するのか

仕事上使うファイルって山ほどありますよね?

その中には、お客様にお渡しする大事なファイルから、飲み会の出欠
リストまで色々とあります。

整理する対象のファイルは?と聞かれればもちろん全部になります。


理屈でいうと、下位フォルダまですべてきれいに整理されているべき
なので、飲み会の出欠リストもしっかりと管理されていなければ
なりません。

ただ、あんまり厳密にやり過ぎると、かえって管理コストがかかり、
ストレスにもなってしまいます。


なので私は、多少は以前と同じく「無法地帯」を設けています。
(「無法地帯」だと印象が悪いので、「自由フォルダ」と呼びますね)


例えば、以前ご紹介した通り私は「99_その他」というフォルダを
設けてますが、その下の「その他」フォルダは自由フォルダにしてます。

本当に優先度の低いファイルや、今後見る可能性が極めて低いものは
そのフォルダに無造作に放り込みます。


このように、多少の柔軟性を設けることをお薦めしますが、
最初からこれにに頼ってしまうと、結局同じことになってしまいます。

ある程度整理できてから、いざというときのみ使うようにしましょう。


次回は、フォルダ整理の簡単なまとめをしたいと思います。

2011年7月20日水曜日

フォルダを整理すると頭の中も整理できる

前回は、実際にどのように整理するのか紹介しました。
今回は、実際に使ってみた結果をお伝えいたします。

最初は少しずつフォルダを整理しようと思っていたのですが、
らちが明かないなと感じ、思い切って大掃除をしました。


一生懸命整理したので、これで大丈夫と思っていざ使ってみると
フォルダが足りない、このフォルダはいらないなど色々見えてきます。

なので、整理し出してからしばらくはもやもやしていましたが、
ある程度するとそれも落ち着きました。


それからは、ファイルを探すのに無駄な時間を費やすことは
ほとんどなくなりました。

実は以前よりもフォルダの数自体は増えたのですが、
時間は大幅に減りました。

フォルダを意識的に選びながら探しているというよりは、
無意識的にたどり着いているような感覚に近いかもしれません。


というのも、フォルダを整理していくと、実は自分の頭の中も
同時に整理されていくからなんですね。


なので、実際にファイルを見つけるスピードが秒単位で速くなる
という直接的なメリットの他に、仕事の全体感が整理されるという
副次的なメリットも期待できると思います。


ただ、もちろん良いことばかりではありません。


実はちょっとした課題もあります。

次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2011年7月19日火曜日

徹底的にフォルダを整理する

前回は、フォルダ整理の方法を紹介しました。

今回は、実際にどのように整理しているのかをお伝えいたします。

例えば私は以下のようなフォルダを作成しています。

01_経営
10_お客様・パートナー
20_サービス
30_営業・マーケティング
40_ツール・方法論
50_人事
60_経理
70_アドミ・インフラ
99_その他
XX_バックアップ

もちろん人によって仕事の内容は違うので、この通りに作る必要は
まったくありません。


ただ、皆さんに共通して言えるポイントがいくつかあります。


1.下位のフォルダも同じように整理する

せっかく上位のフォルダをきれいに作っても、その中が
ごちゃごちゃしていたら結局探せなくなってしまいますよね?

なので、最下層のフォルダまで同じやり方で整理していきます。


2.一つの階層のフォルダ・ファイル数は10~15個程度に収める

せっかく下位のフォルダまできれいに作っても、一つの階層に
フォルダやファイルが30個も40個もあったら見つけるのに一苦労ですね。

できれば一つの階層は10個まで、多くても15個くらいまでに
収めるのをお奨めします。


3.番号は連番で振らない

せっかく番号を振ってフォルダを整理しても、後からフォルダを
追加したいときも出てきます。

そんなときに全部ずらさなくても大丈夫なように、飛び飛びで
番号を振っておくと、いざというときに間に入れられて便利です。


一生懸命整理して、使ってみた結果はどうだったのか?

次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2011年7月18日月曜日

フォルダ整理を覚える

ずばり! 私は整理が苦手です。

肝心なときにファイルが見つからず、困ってしまいます。

ファイルが少なければよいのですが、毎日どんどん増えていくし
捨ててしまうわけにもいきません。

でも、いざというときに探そうとすると、そもそもどこにあるのか
わからないし、見つけたと思っても違うファイルだったり・・・。。。

日頃からうまく整理できていればこんなことにならないのにな・・・
と思うと、ちょっと悔しかったりします。



そんな方にぜひオススメなのが、「フォルダ整理」のコツです。



よく使うフォルダは上のほうにしたいし、あまり使わないものは
下のほうにしたいですよね。

でもフォルダって文字の順番で勝手に並べ替えされちゃいますね。
そんなときは、フォルダ名の先頭に数値をつけます。



すると、自分の好きな順番にフォルダを並べ替えることができます。

例えば私はこんな風に名前をつけています。



01_経営
・
・
・
99_その他



などなど。

このようにしておけば、よく使う順にフォルダを並べ替えることができ
ファイルもみつけやすくなりますよね。

でもこれだけだと順番に並べ替えただけなので、探しやすい!とまでは
言えませんよね。

では、実際にどのように整理しているのか?

次回はその辺のお話をしてみようと思います。