2012年12月21日金曜日
単語登録のまとめ
(過去の人気仕事術を再掲しています)
今週は単語登録を取り上げました。
今回は簡単にまとめていきます。
まずは星5つで評価します。
仕事術 単語登録
容易さ ★★★★
頻度 ★★★★★
効果(速度・費用) ★★★★
キーボード入力が苦手な方、入力ミスが多い方にオススメです。
事前に単語を登録しておくことで
入力を簡素化します。
例えばこんな単語を登録します。
単語:お疲れ様です。 よみ:お
単語:よろしくお願いします。 よみ:よ
などなど。
メールや文書作成でよく使う挨拶や文章、名前や住所などの
パーソナルデータをどんどん登録していきます。
階層化や箇条書きなどに使う記号や、「いらい」を変換すると、
「相手が拒否することが前提」と変換候補が出てくるなど
ちょっと立ち止まって考えさせるものも登録します。
作業時間を減らすだけでなく、ちょっとした仕事の質も上げる
ことが出来ている・・・ということで、大きな成果が得られて
いるのですが、良いことばかりではありません。
入力時に全角しか受け付けない、半角しか受け付けない・・・と
いう仕様になっているサイトがあります。
このようなサイトでメールアドレスを入れようとすると、
単語登録機能が使えませんので、手入力をしなくては
いけなくなり、入力ミスをしてしまったりします。
いかがだったでしょうか?
単語登録の紹介は以上です。
2012年12月20日木曜日
単語登録の課題
(過去の人気仕事術を再掲しています)
前回は、単語登録を実際に使ってみた結果を紹介しました。
大きな成果が得られているのは確かですが、良いことばかりでは
ありません。
今回は、実際に使って出てきた課題をお伝えいたします。
私はよく使う挨拶などは単語登録をしています。
例えば「ありがとうございます。」も「あ」と入力すれば出てきます。
が、一文字入力で一発変換すると、どうでしょう?
心がこもっていないんじゃないか・・・と、思いますよね?
実際に書いている所を見られているわけではないのですが、何となく
軽んじているような・・・。
ということで、感謝やねぎらいの言葉、謝罪の言葉などを登録して
使用するのは、かなりの勇気が必要です。
その辺は私はメールだけでなくリアルな関わりを含めた対応で
カバーするようにしています。
(と言いつつ、実際は登録していても、使わないできちんと
入力することが多々あります。)
また、名前や住所などのパーソナルデータ入力でも試練があります。
サイトによっては入力時に勝手に全角指定や半角指定にされてしまう
サイトがあります。
海外のサイトはシングルバイトが前提なので、入力時に全角半角の
指定はされません。
従って、ひらがな入力で「め」と入れて変換すれば半角のメール
アドレスが入力できます。
一方、日本語は全角、半角入り乱れているので、国内サイトで
入力時に全角しか受け付けない、半角しか受け付けない・・・と
いう仕様になっている所があります。
例えば住所。
半角入力の文字は受け付けない・・・となると、
「千代田区千代田1-1-1」はエラーです。
例えば郵便番号、電話番号。
入力ボックスが1つであればいいのですが、郵便番号はハイフン
で区切って2箇所、電話番号は3箇所に分かれていたりします。
これも文字数が合わないため、手入力しないといけません。
もちろん半角しか受け付けてくれない場合、手入力で記入です。
例えばメールアドレス。
全角入力できないと変換できません。
これまた手入力になります。
入力ミスを防ぐためにメールアドレスを再度入力させるサイトが
多いですが、私の場合、半角文字しか入力させてくれないと
手入力になるため、入力ミスすることが多いです。
コピペを防ぐためにいろいろとチェックをかけているサイトが
多いですが、私の場合、それがミスの温床になってしまうという
悲しいパターンになっちゃいます。。。
シンプルに入力ボックスだけ用意して、登録時に入力ミスがないか
どうかチェックをする・・・このようなシンプルな構成ならば、
単語登録機能が有効活用できます。
このようにいつでも、どこでも使える万能選手というわけでは
ないですが、キーボード入力が遅い、よくミスをする人にとっては
入力回数が減らせて作業を短時間にすることができる単語登録は、
かなりおススメです。
次回は、単語登録の簡単なまとめをしたいと思います。
2012年12月19日水曜日
単語登録はメール作成や資料作成の時間を減らす
(過去の人気仕事術を再掲しています)
前回は、実際に登録した単語を紹介しました。
今回は、実際に使ってみた結果をお伝えいたします。
私はコツコツ入力して70個近く単語登録しましたが、やはり最初は
慣れていない&忘れてしまったせいか、ついつい全文入力していました。
しかし少しずつ覚えてきて使うようになってくると、メール作成時間
が格段に早くなりました。
1通作成するのにキーボードを叩く回数が明らかに減ったのです。
私の場合、メール作成で単語登録で対応できない文章が続いた場合、
そもそもメールに書く内容なのか?
電話や直接会って話した方がいいんじゃないか?
とチェックするようになりました。
また、資料作成やメールを書いていると、よく使う記号があることに
気が付きました。そのような記号も単語登録しました。
例えば、階層化や箇条書きを表現する時に記号を使うのですが、
キーボードの右下に下記単語を割り当てています。
単語:◆ よみ:・
単語:◇ よみ:。
単語:▽ よみ:、
単語:■ よみ:m
さらに、ちょっと立ち止まって考えさせるものも登録しています。
例えば「依頼」
「いらい」と入力して変換すると「相手が拒否することが前提」
と、変換候補が出てきます。
これを見て・・・
この依頼って相手に迷惑になっていないかな?
相手が喜んでやってくれるにはどうしたらいいかな?
どうすれば相手はこの依頼を簡単に実行できるだろう?
などなど、一方的な依頼にならずに一歩立ち止まって考える
ことができています。
作業時間を減らすだけでなく、ちょっとした仕事の質も上げる
ことが出来ている・・・ということで、大きな成果が得られて
いるのですが、良いことばかりではありません。
実はちょっとした課題もあります。
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
2012年12月18日火曜日
単語登録を使い倒す
前回は、単語登録のやり方を紹介しました。
今回は、実際に登録した単語をお伝えいたします。
私が実際に登録した単語はメールや文章作成でよく使うものです。
例えば、このような単語を登録しています。
単語:お疲れ様です。 よみ:お
単語:よろしくお願いします。 よみ:よ
単語:千代田区千代田1-1-1 よみ:ち
などなど。
また、一文字入力して変換すれば、ながーい文章が出てくるように
しました。
このようにしておけば、たった一文字しか入力していないのに、
文章がどんどん作成されていきます。
ビジネスメールなどはある程度、内容が決まっていますので特に
このやり方は有効です。
単語:お忙しいところ、お手数をおかけ致しますが、
よろしくお願いします。
よみ:おい
単語:上記点につきまして、ご不明な点がございましたら、
何でも構いませんのでご質問いただけますと幸いです。
よみ:じょ
などなど。
そして、この辞書登録、もう一つ大活躍する場面があります。
それはユーザー登録などパーソナルデータ、会社データを
入力する時です。
正直、住所や電話番号、郵便番号などは覚えていられません。
したがって、郵便番号なら「ゆ」、電話なら「で」、
メールアドレスなら「め」などを使って登録しておきます。
また、会社名もいろいろな場面で入力しますので、正式名称から
略称までいろいろなパターンを登録して使い分けています。
自分の名前も当然一文字です。
「じ」と入力すれば、「ジタン」、「じたん」、「Zitane」が
出てきます。
よく使う単語、文章などはとにかく登録。
コツコツ入力して70個近く単語登録しました。
一生懸命登録して、使ってみた結果はどうだったのか?
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
2012年12月17日月曜日
単語登録を覚える
(過去の人気仕事術を再掲しています)
ずばり! 私はキーボード入力が遅いです。
ブラインドタッチでどんなに頑張ってもついついミスをしてしまいます。
それでも資料は作成しないといけないし、パソコンの入力は、仕事を
する上で切っても切り離せません。
でも、長時間入力していると疲れてミスも増えるし、なかなか早く
入力できないんだよなぁ・・・。。。
中身は大差ないのに、入力が早くて終わるのが先なだけで、
評価されている同僚を見ると、ちょっと悔しかったりします。
そんな方にぜひオススメなのが、変換入力を助けてくれる「単語登録」
という機能です。
Windowsであれば、タスクバーにある箱みたいなアイコンを押すと
「単語の登録」が出てきます。
もし箱のようなアイコンが表示されていなければ、タスクバーに
矢印を持ってきて、右クリック。
「ツールバー」の「言語バー」を選択すると、表示されます。
ここに単語をどんどん登録していきます。
例えば私はこんな単語を登録しています。
単語:お疲れ様です。 よみ:お
単語:よろしくお願いします。 よみ:よ
などなど。
このように登録しておけば、「お」と入力した後にスペースボタンを
押せば、変換候補に「お疲れ様です。」が出てきます。
入力時間の短縮だけではなく、入力ミスを減らすことが出来ます。
ということで、メールや文章作成でよく使うものを登録しています。
では、実際にどのような単語を登録しているのか?
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
2012年7月20日金曜日
Alt + ↓のまとめ
今週は「Alt + ↓」を取り上げました。
今回は簡単にまとめていきます。
まずは星5つで評価します。
仕事術 Alt + ↓
容易さ ★★★★★
頻度 ★★★★
効果(速度・費用) ★★
私は、PCでリスト形式のものを操作するときに時間がかかる・・・。
フォントサイズを変更するリストや色を変更する際のリスト、Excelの
オートフィルタなど、いたる所にリストがあり、そのたびにマウスで
操作しているのですが、意外と面倒・・・。
このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。
そこで見つけたのが、「Alt + ↓」というものでした。
やり方は簡単。
リスト上でAlt + ↓をクリックしてリストの内容を表示するだけです。
1、オートフィルタやリストボックスなどのリスト形式のものを
Tabキーなどで選択する
2、Alt + ↓をクリックしてリストのデータを表示する
たったこれだけです。
Alt + ↓にはもう一つ秘密が・・・
Excelの任意の箇所でAlt + ↓をクリックすると、その上下にあるデータ
がリスト表示されます。
そして、そのままデータを選択してEnterをクリックすると、そのデータ
がセルに入力されます。
この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。
1、矢印, PgUp/PgDn, Home/Endで移動する
リストを表示した後にマウスを使用してはあまり意味がないので、
矢印, PgUp/PgDn, Home/Endキーを活用してカーソルを移動します。
2、Enterで決定する
データを選択した後は、Enterキーで決定し、選択・入力します。
3、Escで閉じる
リストを表示した後にキャンセルしたい場合は、Escキーをクリックする
ことで閉じることができます。
ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。
1、リストが長い時に移動が面倒
表示したリストが短い場合は良いですが、長い場合はカーソルの移動が
面倒なことが出てきます。
(それはマウス使用時でも同じなのですが・・・)
そのような時は、マウスを使用せずに、PgUp/PgDn, Home/Endキーを
使用し、最も近いところに移動した後に、矢印キーで選択することで
最短でたどり着くことができます。
特に真ん中あたりのデータを選択したい場合が一番面倒なので、これらの
キーを活用しましょう。
2、空白セルの手前までしか表示されない
Excelにおけるリスト表示では、同列のデータがリスト表示されるが、
表示されるのは隣接しているセルのみで、間に空白セルが存在すると、
その手前までのデータしか表示されません。
どうしても回避したい場合は、空白セルに一時的にデータを挿入するしか
ありません。
いかがだったでしょうか?
「Alt + ↓」の話は以上です。
来週はどのような仕事術を取り上げようか、今から悩んでいます。
2012年7月19日木曜日
Alt + ↓の課題
前回は、「Alt + ↓」を、実践した結果を紹介しました。
今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。
Alt + ↓は、リスト上でクリックすることで、リストの内容を表示
したり、Excelの任意の箇所でクリックすることで、上下にあるデータ
がリスト表示される・・・というものです。
とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。
1、リストが長い時に移動が面倒
表示したリストが短い場合は良いですが、長い場合はカーソルの移動が
面倒なことが出てきます。
(それはマウス使用時でも同じなのですが・・・)
そのような時は、マウスを使用せずに、PgUp/PgDn, Home/Endキーを
使用し、最も近いところに移動した後に、矢印キーで選択することで
最短でたどり着くことができます。
特に真ん中あたりのデータを選択したい場合が一番面倒なので、これらの
キーを活用しましょう。
2、空白セルの手前までしか表示されない
Excelにおけるリスト表示では、同列のデータがリスト表示されるが、
表示されるのは隣接しているセルのみで、間に空白セルが存在すると、
その手前までのデータしか表示されません。
どうしても回避したい場合は、空白セルに一時的にデータを挿入するしか
ありません。
次回は「Alt + ↓」の簡単なまとめをしたいと思います。
2012年7月18日水曜日
Alt + ↓の実践結果
前回は「Alt + ↓」の具体的な使い方を紹介しました。
今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。
Alt + ↓は、リスト上でクリックすることで、リストの内容を表示
したり、Excelの任意の箇所でクリックすることで、上下にあるデータ
がリスト表示される・・・というものです。
そこで、この方法を実施する時に、うまくいきそうなポイントを
何点か見つけました。
1、矢印, PgUp/PgDn, Home/Endで移動する
リストを表示した後にマウスを使用してはあまり意味がないので、
矢印, PgUp/PgDn, Home/Endキーを活用してカーソルを移動します。
2、Enterで決定する
データを選択した後は、Enterキーで決定し、選択・入力します。
3、Escで閉じる
リストを表示した後にキャンセルしたい場合は、Escキーをクリックする
ことで閉じることができます。
上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
できました。
ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
2012年7月17日火曜日
Alt + ↓の使い方
前回は、PCでリスト形式のものを操作するときに時間がかかる・・・
フォントサイズを変更するリストや色を変更する際のリスト、Excelの
オートフィルタなど、いたる所にリストがあり、そのたびにマウスで
操作しているのですが、意外と面倒・・・
このままではいけないので、Alt + ↓を試してみる・・・という
話をしました。
今回はそのAlt + ↓の使い方をお伝えいたします。
使い方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。
1、オートフィルタやリストボックスなどのリスト形式のものを
Tabキーなどで選択する
2、Alt + ↓をクリックしてリストのデータを表示する
たったこれだけです。
リスト形式のものはこれですべて表示できます。
Alt + ↓にはもう一つ秘密が・・・
Excelの任意の箇所でAlt + ↓をクリックすると、その上下にあるデータ
がリスト表示されます。
そして、そのままデータを選択してEnterをクリックすると、そのデータ
がセルに入力されます。
おお、これだとわざわざデータを入力しなくても選択するだけで入力
できる、しかも入力ミスも減るのでとても便利です!
使っていくうちにいろいろとわかったことがあります。
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
2012年7月16日月曜日
リストの操作が面倒
ずばり! 私はPCでリスト形式のものを操作するときに時間がかかります。
フォントサイズを変更するリストや色を変更する際のリスト、Excelの
オートフィルタなど、いたる所にリストがあります。
そのたびにマウスで操作しているのですが、意外と面倒・・・
このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。
そこで見つけたのが、「Alt + ↓」というものでした。
やり方は簡単。
リスト上でAlt + ↓をクリックしてリストの内容を表示するだけです。
うん、確かにこれなら今すぐにでもできそう。
リストを選択してAlt + ↓をクリックするだけ。
今週はこれでおしまいかな、と思ったのですが、実はAlt + ↓には
すごい秘密が・・・
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
2011年8月26日金曜日
テキスト入力補助ツールのまとめ
今週はテキスト入力補助ツールを取り上げました。
今回は簡単にまとめていきます。
PhraseExpress(Windows)
個人利用(非商用)の場合、無料。
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://yoshikazuasada.biz/note/tools/2536
TextExpander(Mac)
有料
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831
まずは星5つで評価します。
仕事術 テキスト入力補助ツール
容易さ ★★★
頻度 ★★★★★
効果(速度・費用) ★★★
キーボード入力が苦手で、入力ミスが多く、単語登録の機能で
カバーしていたのですが、さらなるスピードアップ、時間の節約
を狙って、テキスト入力補助ツールを使ってみました。
事前に単語を登録しておくことで入力を簡素化します。
単語:お疲れ様です。 入力:;ot
単語:よろしくお願いします。 入力:;yo
「;ot」と入力すれば「お疲れ様です。」と変換されます。
メールや文書作成でよく使う挨拶や文章、名前や住所などの
パーソナルデータをどんどん登録していきます。
まずは単語登録と同じ単語を登録しておきます。
次に日付や時間を登録しました。
例えば「;fd」と入力すれば「20110816」と変換されます。
私は新規ファイルを作成した際に日付を入れます。
(;fdのfdは「File Date」を省略してみました。)
他にも「;hd」と入れると「平成23年8月16日」と入力してくれるものなど
日付や時間などで、良く使う表記の形式を何パターンか登録しました。
これは単語登録ではできない機能です。
他にも単語登録機能ではできない登録をしています。
例えば英語の自動修正。
senceと誤った単語を入力してもsenseに変換してくれます。
このような修正はすでにツールの方でライブラリを用意してくれて
いますので、それをそのまま登録しました。
結果として、入力スピードがアップしました。入力時間の節約効果大です!!
特にテキスト入力に集中できるようになりました。
理由はいくつか考えられます。
1、入力モードの確認を意識しなくても良い。
単語登録の場合は、「かな」モードでないと入力できないので、ついつい
確認する癖があったのですが、テキスト入力補助ツールは関係ありません。
2、日付や時間も気にしないで入力できる。
「今日何日だっけ?」とカレンダーを確認する作業がないのは感動です。
3、入力のやり直し、修正が減った
元々キーボード入力が遅く、タイプミス、入力ミスは日常茶飯事です。
従って、よく使う単語や文章を登録しているわけですが、それ以外にも
よくミスする言葉を自動で修正してくれるのは、とても助かります。
とは言え、課題もあります。
1、登録件数が多くなると、何を入力すればよいか忘れる。
2、登録候補が重複してしまう。
3、登録の同期が面倒
これは、PhraseExpressとTextExpander、両方を使っているからかも
しれませんが・・・。
どちらか一方で登録して、もう一方に同期を取る作業が面倒です。
いかがだったでしょうか?
テキスト入力補助ツールの話は以上です。
今回は簡単にまとめていきます。
PhraseExpress(Windows)
個人利用(非商用)の場合、無料。
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://yoshikazuasada.biz/note/tools/2536
TextExpander(Mac)
有料
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831
まずは星5つで評価します。
仕事術 テキスト入力補助ツール
容易さ ★★★
頻度 ★★★★★
効果(速度・費用) ★★★
キーボード入力が苦手で、入力ミスが多く、単語登録の機能で
カバーしていたのですが、さらなるスピードアップ、時間の節約
を狙って、テキスト入力補助ツールを使ってみました。
事前に単語を登録しておくことで入力を簡素化します。
単語:お疲れ様です。 入力:;ot
単語:よろしくお願いします。 入力:;yo
「;ot」と入力すれば「お疲れ様です。」と変換されます。
メールや文書作成でよく使う挨拶や文章、名前や住所などの
パーソナルデータをどんどん登録していきます。
まずは単語登録と同じ単語を登録しておきます。
次に日付や時間を登録しました。
例えば「;fd」と入力すれば「20110816」と変換されます。
私は新規ファイルを作成した際に日付を入れます。
(;fdのfdは「File Date」を省略してみました。)
他にも「;hd」と入れると「平成23年8月16日」と入力してくれるものなど
日付や時間などで、良く使う表記の形式を何パターンか登録しました。
これは単語登録ではできない機能です。
他にも単語登録機能ではできない登録をしています。
例えば英語の自動修正。
senceと誤った単語を入力してもsenseに変換してくれます。
このような修正はすでにツールの方でライブラリを用意してくれて
いますので、それをそのまま登録しました。
結果として、入力スピードがアップしました。入力時間の節約効果大です!!
特にテキスト入力に集中できるようになりました。
理由はいくつか考えられます。
1、入力モードの確認を意識しなくても良い。
単語登録の場合は、「かな」モードでないと入力できないので、ついつい
確認する癖があったのですが、テキスト入力補助ツールは関係ありません。
2、日付や時間も気にしないで入力できる。
「今日何日だっけ?」とカレンダーを確認する作業がないのは感動です。
3、入力のやり直し、修正が減った
元々キーボード入力が遅く、タイプミス、入力ミスは日常茶飯事です。
従って、よく使う単語や文章を登録しているわけですが、それ以外にも
よくミスする言葉を自動で修正してくれるのは、とても助かります。
とは言え、課題もあります。
1、登録件数が多くなると、何を入力すればよいか忘れる。
2、登録候補が重複してしまう。
3、登録の同期が面倒
これは、PhraseExpressとTextExpander、両方を使っているからかも
しれませんが・・・。
どちらか一方で登録して、もう一方に同期を取る作業が面倒です。
いかがだったでしょうか?
テキスト入力補助ツールの話は以上です。
2011年8月25日木曜日
テキスト入力補助ツールの課題
前回は、テキスト入力補助ツールを使ってみた結果を紹介しました。
今回は、テキスト入力補助ツールの課題をお伝えいたします。
PhraseExpress(Windows)
個人利用(非商用)の場合、無料。
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://yoshikazuasada.biz/note/tools/2536
TextExpander(Mac)
有料
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831
テキスト入力補助ツールを使って入力スピードアップ。
時間も節約され、気分もすっきり爽快。
・・・ではあるのですが、課題もあります。
1、登録件数が多くなると、何を入力すればよいか忘れる。
登録件数が多くなると、どれがどういう変換をされるのか忘れがちに
なります。
特に新しく追加したものは、何回か使わないと覚えません。
もちろん、テキスト入力補助ツールはその辺のフォローがしっかり
しています。
わからなくなったら、ショートカットキーで変換候補を表示してくれる
ので、全く立ち止まってしまうことはないのですが、もともと
入力時間を節約するために使っているのに「あれなんだっけ?」って
悩んでいたら本末転倒です。
ショートカットでフォローしてくれるので、今の所、大丈夫ですが、
どうしても悩むようなら、直接入力しようかなと思っています。
2、登録候補が重複してしまう。
登録件数が多くなると、どうしても重複してしまいます。
忘れないように・・・と考えると、できるだけシンプルにしたい。
(長かったら、そもそも登録する意味がないですしね。)
例えば、広告キャッチコピーを「;ad」と登録して使っていると
新しく住所を「;add」で登録しようとしても、「;ad」を入力した
瞬間に広告キャッチコピーに自動変換されてしまいます。
この辺をどう折り合いを付けるのか、試行錯誤が続きます。
何となく登録は、記号1文字+アルファベット2-3文字でやると
良さそうな感じはしています。
3、登録の同期が面倒
これは、PhraseExpressとTextExpander、両方を使っているからかも
しれませんが・・・。
どちらか一方で登録して、もう一方に同期を取る作業が面倒です。
PhraseExpressにはTextExpanderで登録した内容をインポートする
機能があるなど、その負担をできるだけ減らすような仕組はあるの
ですが、面倒には変わりありません。
ちなみにTextExpanderはネットワーク上に登録内容が置いてあって
Mac、iPhone、iPadいずれで見ても同期が取れるようになっています。
PhraseExpressも同じ仕組があるのか、ないのか・・・。
調べればあるのかもしれませんが、現時点ではわからず、不便しています。
次回は、テキスト入力補助ツールの簡単なまとめをしたいと思います。
今回は、テキスト入力補助ツールの課題をお伝えいたします。
PhraseExpress(Windows)
個人利用(非商用)の場合、無料。
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://yoshikazuasada.biz/note/tools/2536
TextExpander(Mac)
有料
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831
テキスト入力補助ツールを使って入力スピードアップ。
時間も節約され、気分もすっきり爽快。
・・・ではあるのですが、課題もあります。
1、登録件数が多くなると、何を入力すればよいか忘れる。
登録件数が多くなると、どれがどういう変換をされるのか忘れがちに
なります。
特に新しく追加したものは、何回か使わないと覚えません。
もちろん、テキスト入力補助ツールはその辺のフォローがしっかり
しています。
わからなくなったら、ショートカットキーで変換候補を表示してくれる
ので、全く立ち止まってしまうことはないのですが、もともと
入力時間を節約するために使っているのに「あれなんだっけ?」って
悩んでいたら本末転倒です。
ショートカットでフォローしてくれるので、今の所、大丈夫ですが、
どうしても悩むようなら、直接入力しようかなと思っています。
2、登録候補が重複してしまう。
登録件数が多くなると、どうしても重複してしまいます。
忘れないように・・・と考えると、できるだけシンプルにしたい。
(長かったら、そもそも登録する意味がないですしね。)
例えば、広告キャッチコピーを「;ad」と登録して使っていると
新しく住所を「;add」で登録しようとしても、「;ad」を入力した
瞬間に広告キャッチコピーに自動変換されてしまいます。
この辺をどう折り合いを付けるのか、試行錯誤が続きます。
何となく登録は、記号1文字+アルファベット2-3文字でやると
良さそうな感じはしています。
3、登録の同期が面倒
これは、PhraseExpressとTextExpander、両方を使っているからかも
しれませんが・・・。
どちらか一方で登録して、もう一方に同期を取る作業が面倒です。
PhraseExpressにはTextExpanderで登録した内容をインポートする
機能があるなど、その負担をできるだけ減らすような仕組はあるの
ですが、面倒には変わりありません。
ちなみにTextExpanderはネットワーク上に登録内容が置いてあって
Mac、iPhone、iPadいずれで見ても同期が取れるようになっています。
PhraseExpressも同じ仕組があるのか、ないのか・・・。
調べればあるのかもしれませんが、現時点ではわからず、不便しています。
次回は、テキスト入力補助ツールの簡単なまとめをしたいと思います。
2011年8月24日水曜日
テキスト入力補助ツールは抜群の早さ
前回は、単語登録とテキスト入力補助ツールをどう使い分けているのか
を紹介しました。
今回は、テキスト入力補助ツールを使ってみた結果をお伝えいたします。
PhraseExpress(Windows)
個人利用(非商用)の場合、無料。
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://yoshikazuasada.biz/note/tools/2536
TextExpander(Mac)
有料
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831
結論から先に書くと、テキスト入力補助ツールを使って、さらに
入力スピードがアップしました。
入力時間の節約効果大です!!
時間もさることながら、特に大きかったのは、テキスト入力に集中
できることです。
理由はいくつか考えられます。
1、入力モードの確認を意識しなくても良い。
単語登録の場合は、「かな」モードでないと入力できないので、ついつい
確認する癖があったのですが、テキスト入力補助ツールは関係ありません。
2、日付や時間も気にしないで入力できる。
「今日何日だっけ?」とカレンダーを確認する作業がないのは感動です。
「かな」モード、日付・時間、どちらも些細なことではあるのですが、
内容から離れたことで、ちょっとでも気を取られると、私はすぐに
集中力がそがれます。
そういった細かいことを気にしなくてもよいのは、とても助かります。
3、入力のやり直し、修正が減った
元々キーボード入力が遅く、タイプミス、入力ミスは日常茶飯事です。
従って、よく使う単語や文章を登録しているわけですが、それ以外にも
よくミスする言葉を自動で修正してくれるのは、とても助かります。
実際は、本人が入力ミスしていることに気が付いていないことが多いです。
文章が完成して、チェックをしている際に見つけて、直すことが多いのですが
その数が減りました。(特に英語は激減です。)
例えば、これまでは「センスって、senseだっけ?senceだっけ?」と、
わからなくて、辞書で調べたり・・・といった作業がありました。
今は、とりあえず適当に思った方の単語のいずれかを入力しています。
senceと誤った単語を入力してもsenseに変換されますし、senseであっていれば
そのままです。
また、最終チェックをして見つけたミスは都度、テキスト入力補助ツールに
登録をするようになりました。
もちろん日本語も修正候補を登録していきます。
これまでは、入力ミスをするとbackspaceで戻って入力し直す・・・というのが
嫌で、ミスをしないよう、ゆっくりゆっくり入力していました。
でも、今は違います。
例えば「入力」という単語は速く入力しようとすると、ついつい「にゅりょく」と
「う」が抜けてしまいます。
そういった単語をどんどん登録していきました。
気を付けてゆっくり・・・がなくなって、心理的にはスッキリ、気分爽快です。
と、一見すると良いことだらけですが、課題もあります。
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
を紹介しました。
今回は、テキスト入力補助ツールを使ってみた結果をお伝えいたします。
PhraseExpress(Windows)
個人利用(非商用)の場合、無料。
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://yoshikazuasada.biz/note/tools/2536
TextExpander(Mac)
有料
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831
結論から先に書くと、テキスト入力補助ツールを使って、さらに
入力スピードがアップしました。
入力時間の節約効果大です!!
時間もさることながら、特に大きかったのは、テキスト入力に集中
できることです。
理由はいくつか考えられます。
1、入力モードの確認を意識しなくても良い。
単語登録の場合は、「かな」モードでないと入力できないので、ついつい
確認する癖があったのですが、テキスト入力補助ツールは関係ありません。
2、日付や時間も気にしないで入力できる。
「今日何日だっけ?」とカレンダーを確認する作業がないのは感動です。
「かな」モード、日付・時間、どちらも些細なことではあるのですが、
内容から離れたことで、ちょっとでも気を取られると、私はすぐに
集中力がそがれます。
そういった細かいことを気にしなくてもよいのは、とても助かります。
3、入力のやり直し、修正が減った
元々キーボード入力が遅く、タイプミス、入力ミスは日常茶飯事です。
従って、よく使う単語や文章を登録しているわけですが、それ以外にも
よくミスする言葉を自動で修正してくれるのは、とても助かります。
実際は、本人が入力ミスしていることに気が付いていないことが多いです。
文章が完成して、チェックをしている際に見つけて、直すことが多いのですが
その数が減りました。(特に英語は激減です。)
例えば、これまでは「センスって、senseだっけ?senceだっけ?」と、
わからなくて、辞書で調べたり・・・といった作業がありました。
今は、とりあえず適当に思った方の単語のいずれかを入力しています。
senceと誤った単語を入力してもsenseに変換されますし、senseであっていれば
そのままです。
また、最終チェックをして見つけたミスは都度、テキスト入力補助ツールに
登録をするようになりました。
もちろん日本語も修正候補を登録していきます。
これまでは、入力ミスをするとbackspaceで戻って入力し直す・・・というのが
嫌で、ミスをしないよう、ゆっくりゆっくり入力していました。
でも、今は違います。
例えば「入力」という単語は速く入力しようとすると、ついつい「にゅりょく」と
「う」が抜けてしまいます。
そういった単語をどんどん登録していきました。
気を付けてゆっくり・・・がなくなって、心理的にはスッキリ、気分爽快です。
と、一見すると良いことだらけですが、課題もあります。
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
2011年8月23日火曜日
単語登録とテキスト入力補助ツールの使い分け
前回は、入力時間を節約できるテキスト入力補助ツールを紹介しました。
今回は、単語登録とテキスト入力補助ツールをどう使い分けているのか
お伝えいたします。
PhraseExpress(Windows)
個人利用(非商用)の場合、無料。
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://yoshikazuasada.biz/note/tools/2536
TextExpander(Mac)
有料
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831
テキスト入力補助ツールには、いろいろな登録をしました。
まずは単語登録と全く同じ登録を行います。
メールや文書作成でよく使う挨拶や文章、名前や住所などの
パーソナルデータをどんどん登録していきます。
これによって単語登録でもテキスト入力補助ツールでも
どちらからでも入力ができるようにしました。
もちろん自動変換されないよう登録には若干の違いがあります。
単語登録:お疲れ様です。 よみ:お
入力補助:お疲れ様です。 入力:;ot
どうして、わざわざ同じものを入力したのかと言えば、単語登録
したものは、普段よく使う文章だからです。
あの単語は単語登録、この単語は入力補助ツール・・・と考えて
入力できるほど器用ではありませんし、それでは時間がかかって
しまって本末転倒です。
従って、まるごとコピーをしました。
次に行ったのは、日付の登録です。
例えば「;fd」と入力すれば「20110816」と変換されます。
私は新規ファイルを作成した際に日付を入れます。
その時に「あれ?今日の日付は・・・」と考える暇もなく入力できます。
(;fdのfdは「File Date」を省略してみました。)
他にも「;hd」と入れると「平成23年8月16日」と変換してくれるものなど
日付や時間などで、良く使う表記の形式を何パターンか登録しました。
これは単語登録ではできない機能です。
他にも単語登録機能ではできない登録をしています。
例えば英語の自動修正。
senceと誤った単語を入力してもsenseに変換してくれます。
このような修正はすでにツールの方でライブラリを用意してくれて
いますので、それをそのまま登録しました。
テキスト入力補助ツールに登録が終わって準備は整いました。
では、使ってみた結果はどうだったのか?
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
今回は、単語登録とテキスト入力補助ツールをどう使い分けているのか
お伝えいたします。
PhraseExpress(Windows)
個人利用(非商用)の場合、無料。
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://yoshikazuasada.biz/note/tools/2536
TextExpander(Mac)
有料
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831
テキスト入力補助ツールには、いろいろな登録をしました。
まずは単語登録と全く同じ登録を行います。
メールや文書作成でよく使う挨拶や文章、名前や住所などの
パーソナルデータをどんどん登録していきます。
これによって単語登録でもテキスト入力補助ツールでも
どちらからでも入力ができるようにしました。
もちろん自動変換されないよう登録には若干の違いがあります。
単語登録:お疲れ様です。 よみ:お
入力補助:お疲れ様です。 入力:;ot
どうして、わざわざ同じものを入力したのかと言えば、単語登録
したものは、普段よく使う文章だからです。
あの単語は単語登録、この単語は入力補助ツール・・・と考えて
入力できるほど器用ではありませんし、それでは時間がかかって
しまって本末転倒です。
従って、まるごとコピーをしました。
次に行ったのは、日付の登録です。
例えば「;fd」と入力すれば「20110816」と変換されます。
私は新規ファイルを作成した際に日付を入れます。
その時に「あれ?今日の日付は・・・」と考える暇もなく入力できます。
(;fdのfdは「File Date」を省略してみました。)
他にも「;hd」と入れると「平成23年8月16日」と変換してくれるものなど
日付や時間などで、良く使う表記の形式を何パターンか登録しました。
これは単語登録ではできない機能です。
他にも単語登録機能ではできない登録をしています。
例えば英語の自動修正。
senceと誤った単語を入力してもsenseに変換してくれます。
このような修正はすでにツールの方でライブラリを用意してくれて
いますので、それをそのまま登録しました。
テキスト入力補助ツールに登録が終わって準備は整いました。
では、使ってみた結果はどうだったのか?
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
2011年8月22日月曜日
単語登録プラスアルファで入力スピードアップ
ずばり! 私はキーボード入力が遅いです。
ブラインドタッチでどんなに頑張ってもついついミスをしてしまいます。
そこで変換入力を助けてくれる「単語登録」の機能を使って、入力の
スピードをアップさせたことは以前、このメルマガでご紹介しました。
これだけでも随分と助けられたのですが、さらなるパワーアップを
図りました。
それが今回ご紹介するテキスト入力補助ツールです。
PhraseExpress(Windows)
個人利用(非商用)の場合、無料。
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://yoshikazuasada.biz/note/tools/2536
TextExpander(Mac)
有料
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831
最初にMacのTextExpanderを使用して、あまりにも便利だったので、
Windows版はないのかなあと探して見つけたのが、PhraseExpressです。
どちらも基本的には、単語や文章などを、予め登録しておき、省略語で
入力して入力時間を節約できるテキスト入力補助ツールです。
例えば、下記のような形で登録します。
単語:お疲れ様です。 入力:;ot
単語:よろしくお願いします。 入力:;yo
「;ot」と入力すれば「お疲れ様です。」と変換されるわけです。
ん?
これだけだと、単語登録と全く変わらないのでは?
おっしゃる通りです。
単語登録と全く変わりません。
しかし単語登録の場合は、下記操作が必要となります。
1、「キーボード入力」を「かな」に変換する。
2、単語を入力する。
3、変換候補を出す。
4、変換候補から単語登録に登録したものを選択する。
5、確定(Enter)ボタンを押す。
一方、テキスト入力補助ツールの場合は、「かな」でも「英字」
でも、自動で変換してくれます。
従って、先ほどの例ですと、「;ot」と3文字入力すれば自動的に
「お疲れ様です。」に変換されます。
(従って、勝手に変換されないよう普段使わない「;」を最初に
入力しているわけです。)
正直、単語登録でもテキスト入力補助ツールでも1回1回で見れば
時間に大きな違いはないと思います。
従って、どちらが優秀・・・という話ではなく、どちらもフル活用
しています。
では、テキスト入力補助ツールと単語登録機能をどう使い分けているのか?
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
ブラインドタッチでどんなに頑張ってもついついミスをしてしまいます。
そこで変換入力を助けてくれる「単語登録」の機能を使って、入力の
スピードをアップさせたことは以前、このメルマガでご紹介しました。
これだけでも随分と助けられたのですが、さらなるパワーアップを
図りました。
それが今回ご紹介するテキスト入力補助ツールです。
PhraseExpress(Windows)
個人利用(非商用)の場合、無料。
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://yoshikazuasada.biz/note/tools/2536
TextExpander(Mac)
有料
使い方など、詳細はこちらのサイトが参考になります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-617.html
http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831
最初にMacのTextExpanderを使用して、あまりにも便利だったので、
Windows版はないのかなあと探して見つけたのが、PhraseExpressです。
どちらも基本的には、単語や文章などを、予め登録しておき、省略語で
入力して入力時間を節約できるテキスト入力補助ツールです。
例えば、下記のような形で登録します。
単語:お疲れ様です。 入力:;ot
単語:よろしくお願いします。 入力:;yo
「;ot」と入力すれば「お疲れ様です。」と変換されるわけです。
ん?
これだけだと、単語登録と全く変わらないのでは?
おっしゃる通りです。
単語登録と全く変わりません。
しかし単語登録の場合は、下記操作が必要となります。
1、「キーボード入力」を「かな」に変換する。
2、単語を入力する。
3、変換候補を出す。
4、変換候補から単語登録に登録したものを選択する。
5、確定(Enter)ボタンを押す。
一方、テキスト入力補助ツールの場合は、「かな」でも「英字」
でも、自動で変換してくれます。
従って、先ほどの例ですと、「;ot」と3文字入力すれば自動的に
「お疲れ様です。」に変換されます。
(従って、勝手に変換されないよう普段使わない「;」を最初に
入力しているわけです。)
正直、単語登録でもテキスト入力補助ツールでも1回1回で見れば
時間に大きな違いはないと思います。
従って、どちらが優秀・・・という話ではなく、どちらもフル活用
しています。
では、テキスト入力補助ツールと単語登録機能をどう使い分けているのか?
次回はその辺のお話をしてみようと思います。
登録:
投稿 (Atom)