ラベル Web の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Web の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年8月17日金曜日

Ctrl + T/Wのまとめ


 今週は「Ctrl + T/W」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      Ctrl + T/W
 容易さ      ★★★★★
 頻度       ★★★
 効果(速度・費用) ★★



 私は、インターネットブラウザの操作に不便を感じている・・・。

 新しいタブの追加や、不要なタブの削除が面倒、いずれもマウスで
 クリックするだけなのですが、頻繁に行う作業なので何度も繰り返して
 いるとどうしても気になってしまいまう・・・。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「Ctrl + T/W」というものでした。



 やり方は簡単。

 ショートカットキーをクリックするだけです。



 (タブの追加)

 1、ブラウザを立ち上げて、任意のタブを選択する

 2、Ctrl + Tをクリックする


 (タブの削除)

 1、削除したいタブを選択する

 2、Ctrl + Wをクリックする


 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、複数のブラウザで使用可能

 IE(Internet Explorer)・Google Chromeいずれのブラウザでも
 使用可能です。



 2、Ctrl + Tabでタブを移動する

 タブの削除のときに、削除したいタブをマウスで選択するのは非効率です。

 であればむしろ直接削除してしまったほうが速いです。

 そんなときに、Ctrl + Tabをクリックすると、右側のタブに移動できます。



 3、タブの頭文字で覚える

 ショートカットキーは覚えるのが面倒かも知れませんが、Ctrl + TのTは、
 おそらくTabの頭文字だと思うので覚えやすいです。

 Ctrl + Wはファイルを閉じるショートカットなのでそれを覚えていれば
 覚えやすいです。



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、他のアプリケーションでショートカットが重なる

 PowerPointでは Ctrl + T はフォントの変更に割り当てられています。

 なので元からそちらを使っている場合は、タブの追加とは種類が
 異なるため感覚的に覚えづらいです。

 他のショートカットキー同様何度も使用することで覚えていくしか
 ありません。



 2、マウスが主体なので切替づらい

 ショートカットキーは単体で使用するのではなく、複数組み合わせて
 使用することで効果が高まっていきます。

 ですが、ブラウザの操作はマウスを使うことが多いため、いざという
 ときにショートカットに切り替えるのが難しいことが出てきます。

 そのような時は、他のショートカットキーも含めて習得することで、
 ショートカット利用率を高め、Ctrl + T/Wも自然に使用できるよう
 にしましょう。

 (Tabキーでの項目移動、Alt + ↓でのリスト表示、Enterでの
 ボタンクリックなど)



 いかがだったでしょうか?

 「Ctrl + T/W」の話は以上です。

2012年8月16日木曜日

Ctrl + T/Wの課題


 前回は、「Ctrl + T/W」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 Ctrl + T/Wは、インターネットブラウザの新しいタブの追加や、不要な
 タブの削除を一発で行えるショートカットキーです。


 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、他のアプリケーションでショートカットが重なる

 PowerPointでは Ctrl + T はフォントの変更に割り当てられています。

 なので元からそちらを使っている場合は、タブの追加とは種類が
 異なるため感覚的に覚えづらいです。

 他のショートカットキー同様何度も使用することで覚えていくしか
 ありません。



 2、マウスが主体なので切替づらい

 ショートカットキーは単体で使用するのではなく、複数組み合わせて
 使用することで効果が高まっていきます。

 ですが、ブラウザの操作はマウスを使うことが多いため、いざという
 ときにショートカットに切り替えるのが難しいことが出てきます。

 そのような時は、他のショートカットキーも含めて習得することで、
 ショートカット利用率を高め、Ctrl + T/Wも自然に使用できるよう
 にしましょう。

 (Tabキーでの項目移動、Alt + ↓でのリスト表示、Enterでの
 ボタンクリックなど)




 次回は「Ctrl + T/W」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年8月15日水曜日

Ctrl + T/Wの実践結果


 前回は「Ctrl + T/W」の具体的な使い方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 Ctrl + T/Wは、インターネットブラウザの新しいタブの追加や、不要な
 タブの削除を一発で行えるショートカットキーです。

 そこで、このショートカットを使う時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、複数のブラウザで使用可能

 IE(Internet Explorer)・Google Chromeいずれのブラウザでも
 使用可能です。



 2、Ctrl + Tabでタブを移動する

 タブの削除のときに、削除したいタブをマウスで選択するのは非効率です。

 であればむしろ直接削除してしまったほうが速いです。

 そんなときに、Ctrl + Tabをクリックすると、右側のタブに移動できます。



 3、タブの頭文字で覚える

 ショートカットキーは覚えるのが面倒かも知れませんが、Ctrl + TのTは、
 おそらくTabの頭文字だと思うので覚えやすいです。

 Ctrl + Wはファイルを閉じるショートカットなのでそれを覚えていれば
 覚えやすいです。



 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年8月14日火曜日

Ctrl + T/Wの使い方


 前回は、インターネットブラウザの操作に不便を感じている・・・。


 新しいタブの追加や、不要なタブの削除が面倒、いずれもマウスで
 クリックするだけなのですが、頻繁に行う作業なので何度も繰り返して
 いるとどうしても気になってしまいまう・・・。



 このままではいけないので、ショートカットキーを試してみる・・・
 という話をしました。


 今回はそのショートカットキーの使い方をお伝えいたします。


 使い方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。


 (タブの追加)

 1、ブラウザを立ち上げて、任意のタブを選択する

 2、Ctrl + Tをクリックする


 (タブの削除)

 1、削除したいタブを選択する

 2、Ctrl + Wをクリックする


 たったこれだけです。



 おお、たしかにタブを一発で追加したり削除したりできる。

 これは便利!

 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年8月13日月曜日

ブラウザの操作が面倒


 ずばり! 私はインターネットブラウザの操作に不便を感じています。

 もちろんインターネットブラウザは毎日必ず多用しますが、新しい
 タブの追加や、不要なタブの削除が面倒です。

 通常は、タブの追加は一番右のタブのさらに右側にある小さいタブ
 をクリックします。

 タブの削除は削除したいタブの×ボタンをクリックします。

 いずれもマウスでクリックするだけなのですが、頻繁に行う作業なので
 何度も繰り返しているとどうしても気になってしまいます・・・


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、ショートカットキーでした。

 お、きっと一発でタブを追加したり削除したりできるんだと思うけど、
 ブラウザによって異なるのでは?など気になる点がいくつか。


 まあ何にせよ一度使ってみよう!


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年7月20日金曜日

Alt + ↓のまとめ


 今週は「Alt + ↓」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      Alt + ↓
 容易さ      ★★★★★
 頻度       ★★★★
 効果(速度・費用) ★★



 私は、PCでリスト形式のものを操作するときに時間がかかる・・・。


 フォントサイズを変更するリストや色を変更する際のリスト、Excelの
 オートフィルタなど、いたる所にリストがあり、そのたびにマウスで
 操作しているのですが、意外と面倒・・・。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「Alt + ↓」というものでした。



 やり方は簡単。

 リスト上でAlt + ↓をクリックしてリストの内容を表示するだけです。



 1、オートフィルタやリストボックスなどのリスト形式のものを
 Tabキーなどで選択する

 2、Alt + ↓をクリックしてリストのデータを表示する



 たったこれだけです。



 Alt + ↓にはもう一つ秘密が・・・

 Excelの任意の箇所でAlt + ↓をクリックすると、その上下にあるデータ
 がリスト表示されます。

 そして、そのままデータを選択してEnterをクリックすると、そのデータ
 がセルに入力されます。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、矢印, PgUp/PgDn, Home/Endで移動する


 リストを表示した後にマウスを使用してはあまり意味がないので、
 矢印, PgUp/PgDn, Home/Endキーを活用してカーソルを移動します。



 2、Enterで決定する

 データを選択した後は、Enterキーで決定し、選択・入力します。



 3、Escで閉じる

 リストを表示した後にキャンセルしたい場合は、Escキーをクリックする
 ことで閉じることができます。



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、リストが長い時に移動が面倒

 表示したリストが短い場合は良いですが、長い場合はカーソルの移動が
 面倒なことが出てきます。

 (それはマウス使用時でも同じなのですが・・・)

 そのような時は、マウスを使用せずに、PgUp/PgDn, Home/Endキーを
 使用し、最も近いところに移動した後に、矢印キーで選択することで
 最短でたどり着くことができます。

 特に真ん中あたりのデータを選択したい場合が一番面倒なので、これらの
 キーを活用しましょう。



 2、空白セルの手前までしか表示されない

 Excelにおけるリスト表示では、同列のデータがリスト表示されるが、
 表示されるのは隣接しているセルのみで、間に空白セルが存在すると、
 その手前までのデータしか表示されません。

 どうしても回避したい場合は、空白セルに一時的にデータを挿入するしか
 ありません。



 いかがだったでしょうか?

 「Alt + ↓」の話は以上です。


 来週はどのような仕事術を取り上げようか、今から悩んでいます。

2012年7月19日木曜日

Alt + ↓の課題


 前回は、「Alt + ↓」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 Alt + ↓は、リスト上でクリックすることで、リストの内容を表示
 したり、Excelの任意の箇所でクリックすることで、上下にあるデータ
 がリスト表示される・・・というものです。


 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、リストが長い時に移動が面倒

 表示したリストが短い場合は良いですが、長い場合はカーソルの移動が
 面倒なことが出てきます。

 (それはマウス使用時でも同じなのですが・・・)

 そのような時は、マウスを使用せずに、PgUp/PgDn, Home/Endキーを
 使用し、最も近いところに移動した後に、矢印キーで選択することで
 最短でたどり着くことができます。

 特に真ん中あたりのデータを選択したい場合が一番面倒なので、これらの
 キーを活用しましょう。



 2、空白セルの手前までしか表示されない

 Excelにおけるリスト表示では、同列のデータがリスト表示されるが、
 表示されるのは隣接しているセルのみで、間に空白セルが存在すると、
 その手前までのデータしか表示されません。

 どうしても回避したい場合は、空白セルに一時的にデータを挿入するしか
 ありません。



 次回は「Alt + ↓」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年7月18日水曜日

Alt + ↓の実践結果


 前回は「Alt + ↓」の具体的な使い方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 Alt + ↓は、リスト上でクリックすることで、リストの内容を表示
 したり、Excelの任意の箇所でクリックすることで、上下にあるデータ
 がリスト表示される・・・というものです。

 
 そこで、この方法を実施する時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、矢印, PgUp/PgDn, Home/Endで移動する


 リストを表示した後にマウスを使用してはあまり意味がないので、
 矢印, PgUp/PgDn, Home/Endキーを活用してカーソルを移動します。



 2、Enterで決定する

 データを選択した後は、Enterキーで決定し、選択・入力します。



 3、Escで閉じる

 リストを表示した後にキャンセルしたい場合は、Escキーをクリックする
 ことで閉じることができます。



 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年7月17日火曜日

Alt + ↓の使い方


 前回は、PCでリスト形式のものを操作するときに時間がかかる・・・


 フォントサイズを変更するリストや色を変更する際のリスト、Excelの
 オートフィルタなど、いたる所にリストがあり、そのたびにマウスで
 操作しているのですが、意外と面倒・・・



 このままではいけないので、Alt + ↓を試してみる・・・という
 話をしました。


 今回はそのAlt + ↓の使い方をお伝えいたします。


 使い方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。


 1、オートフィルタやリストボックスなどのリスト形式のものを
 Tabキーなどで選択する

 2、Alt + ↓をクリックしてリストのデータを表示する


 たったこれだけです。

 リスト形式のものはこれですべて表示できます。



 Alt + ↓にはもう一つ秘密が・・・

 Excelの任意の箇所でAlt + ↓をクリックすると、その上下にあるデータ
 がリスト表示されます。

 そして、そのままデータを選択してEnterをクリックすると、そのデータ
 がセルに入力されます。


 おお、これだとわざわざデータを入力しなくても選択するだけで入力
 できる、しかも入力ミスも減るのでとても便利です!

 使っていくうちにいろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年7月16日月曜日

リストの操作が面倒


ずばり! 私はPCでリスト形式のものを操作するときに時間がかかります。


フォントサイズを変更するリストや色を変更する際のリスト、Excelの
オートフィルタなど、いたる所にリストがあります。

そのたびにマウスで操作しているのですが、意外と面倒・・・


このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



そこで見つけたのが、「Alt + ↓」というものでした。



やり方は簡単。

リスト上でAlt + ↓をクリックしてリストの内容を表示するだけです。



うん、確かにこれなら今すぐにでもできそう。

リストを選択してAlt + ↓をクリックするだけ。


今週はこれでおしまいかな、と思ったのですが、実はAlt + ↓には
すごい秘密が・・・


次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年5月25日金曜日

Excel図形透明化のまとめ


 今週は「Excel図形透明化」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術         Excel図形透明化
 容易さ         ★★★★
 頻度          ★
 効果(速度・費用) ★



 私はPowerPointの資料作成でちょっとだけ困っている。。。


 PowerPointの資料に、あるHPのロゴを使用したい。

 そこで、HPからロゴをコピーして、貼り付けてみたのですが、ロゴの
 周りに余分な背景色がついてしまっている。

 ロゴの周りは透明にしたいのですが、やり方がわからず。。。

 そこで見つけたのが、「Excel図形透明化」というものでした。



 やり方は簡単。

 Excelに図形を貼り付けて、「透明な色に設定」をするだけです。


 1、使用したいロゴや図をファイルとして保存する
 (直接コピーでも可)


 2、Excelを開き、「挿入」→「図」→「ファイル」で画像を挿入する
 (直接貼り付けでも可)


 3、挿入した画像を選択する


 4、「図」ツールバーの「透明な色に設定」をクリックする


 5、透明にしたい箇所をクリックする


 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、保存する場合はPowerPointを使用する


 透明化した図形は、PowerPointに貼り付けることで使用できますが、
 その場では使わない場合や、図形を保存しておきたい場合もあります。

 そのようなときは、一度PowerPointに図形を貼り付けてから、右クリック
 して「図として保存」を選択することで、保存できます。

 なぜかExcelではこの操作が行えないので、保存したい場合はPowerPointを
 使用しましょう。



 2、画像の文字を消したい場合はグループ化する


 背景色のみならず、画像の一部の文字を消したい場合もあるかと思います。

 文字の削除を、この透明化で行うのはかなり大変です。


 そのようなときは、PowerPoint上で上に図形をかぶせて文字を消した状態で、
 上記1の手順でいったん図として保存します。

 その後、透明化を行うと一気に文字を消すことができます。



 3、Wordでも対応可能


 Wordでも同様の操作で図形の透明化を行えます。

 なので、その場で起動している方を使用しましょう。



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、完璧に消せない場合がある


 元の画像が微妙に異なる複数の色を使用している場合、完璧には消せない
 場合があります。

 そのような時は、前回ご紹介した「画像の文字を消したい場合は
 グループ化する」と同じ要領で、透明化したい領域を一つの色に変更した
 後で透明化を行います。

 それが難しい場合は、画像加工用の専門ソフトを使用するしかありません。



 2、画像の加工に許可が必要な場合がある


 HPなどで掲載されている画像に関しては、使用や加工自体が禁止されている
 場合があります。

 そのような時は、当然許可を得た上で使用するようにしましょう。

 許可自体が取れない場合は使用しないようにするしかありません。



 と、課題もありますが、いざというときにとても簡単に使用できるので
 とても便利です。


 いかがだったでしょうか?

 「Excel図形透明化」の話は以上です。

2012年5月24日木曜日

Excel図形透明化の課題


 前回は、「Excel図形透明化」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 Excel図形透明化は、ロゴの周りの背景色などの図形の一部の色を
 Excelを使って透明にする機能です。

 この方法であれば、Excelで、かつ一瞬で行えるのでとても便利です。


 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、完璧に消せない場合がある


 元の画像が微妙に異なる複数の色を使用している場合、完璧には消せない
 場合があります。

 そのような時は、前回ご紹介した「画像の文字を消したい場合は
 グループ化する」と同じ要領で、透明化したい領域を一つの色に変更した
 後で透明化を行います。

 それが難しい場合は、画像加工用の専門ソフトを使用するしかありません。



 2、画像の加工に許可が必要な場合がある


 HPなどで掲載されている画像に関しては、使用や加工自体が禁止されている
 場合があります。

 そのような時は、当然許可を得た上で使用するようにしましょう。

 許可自体が取れない場合は使用しないようにするしかありません。



 と、課題もありますが、いざというときにとても簡単に使用できるので
 とても便利です。


 次回は「Excel図形透明化」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年5月23日水曜日

Excel図形透明化の実践結果


前回は「Excel図形透明化」の具体的な進め方を紹介しました。
今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


Excel図形透明化は、ロゴの周りの背景色などの図形の一部の色を
Excelを使って透明にする機能です。


そこで、この方法を実施する時に、うまくいきそうなポイントを
何点か見つけました。



1、保存する場合はPowerPointを使用する


透明化した図形は、PowerPointに貼り付けることで使用できますが、
その場では使わない場合や、図形を保存しておきたい場合もあります。

そのようなときは、一度PowerPointに図形を貼り付けてから、右クリック
して「図として保存」を選択することで、保存できます。

なぜかExcelではこの操作が行えないので、保存したい場合はPowerPointを
使用しましょう。



2、画像の文字を消したい場合はグループ化する


背景色のみならず、画像の一部の文字を消したい場合もあるかと思います。

文字の削除を、この透明化で行うのはかなり大変です。


そのようなときは、PowerPoint上で上に図形をかぶせて文字を消した状態で、
上記1の手順でいったん図として保存します。

その後、透明化を行うと一気に文字を消すことができます。



3、Wordでも対応可能


Wordでも同様の操作で図形の透明化を行えます。

なので、その場で起動している方を使用しましょう。

(その場合、「Excel透明化」にはなりませんが・・・(笑))



上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
できました。


ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年5月22日火曜日

Excel図形透明化の進め方


前回は、PowerPointの資料作成でちょっとだけ困っている。。。


PowerPointの資料に、あるHPのロゴを使用したい。

そこで、HPからロゴをコピーして、貼り付けてみたのですが、ロゴの
周りに余分な背景色がついてしまっている。

ロゴの周りは透明にしたいのですが、やり方がわからず。。。


このままではいけないので、Excel図形透明化を試してみる・・・という
話をしました。


今回はそのExcel図形透明化の進め方をお伝えいたします。


やり方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。



1、使用したいロゴや図をファイルとして保存する
(直接コピーでも可)


2、Excelを開き、「挿入」→「図」→「ファイル」で画像を挿入する
(直接貼り付けでも可)


3、挿入した画像を選択する


4、「図」ツールバーの「透明な色に設定」をクリックする


5、透明にしたい箇所をクリックする



たったこれだけです。


この操作を行うだけで部分的に色を消すことができます。

透明化した後は、図形を選択してコピーし、PowerPointで貼り付ける
ことで使用できます。


画像加工用のアプリなどを使ってもできるのだと思いますが、
本質的に重要な部分ではないので、時間やお金をかけたくない。

この方法であれば、Excelで、かつ一瞬で行えるのでとても便利です。

とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年5月21日月曜日

画像の色が消せない


ずばり! 私はPowerPointの資料作成でちょっとだけ困ってます。。。

お客様との会議用の資料を作っているのですが、あるHPのロゴを使用
したいと考えています。(もちろん使用して問題ないという前提で)

そこで、HPからロゴをコピーして、貼り付けてみたのですが、ロゴの
周りに余分な背景色がついてしまっています。


ロゴの周りは透明にしたいのですが、やり方がわからず。。。

画像の処理なので、まずはWindowsの「ペイント」に貼り付けて
見ました。

消しゴムを使えば、色が消えていく!


これでいけるかなと思ったのですが、さすがに綺麗にロゴの周りだけ
消すのは無理だし、時間もかかるし・・・


このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



そこで見つけたのが、「Excel図形透明化」というものでした。



やり方は簡単。

Excelに図形を貼り付けて、「透明な色に設定」をするだけです。


図形の一部を透明にしたいというのは、だいぶレアケースではあるのですが、
いざやろうと思うとなかなかできない。

しかも本質的に重要なことではないので、時間もかけられない。。。

でもこの方法であれば時間をかけずに一瞬でできる!

ということで、とりあえずこのやり方を試してみることにしました。


次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2011年8月12日金曜日

「Get Back to Work.」のまとめ

 今週は「Get Back to Work.」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。
 Get Back to Work.

 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術         Get Back to Work.
 容易さ          ★★★★
 頻度           ★★★★★
 効果(速度・費用) ★★★

 仕事に集中しようと思っても、いつもダラダラしてしまう。。。
 パソコン仕事も、ネットサーフィンをしてしまって、気が付いたら
 こんな時間に・・・と慌ててしまったこともしばしば。

 このままではいけない・・・ということで見つけたのが、
 「Get Back to Work.」というサイトです。
 http://www.marktaw.com/getbacktowork.htm
 
 とってもシンプルなウェブアプリケーションです。
 次のゴールと、その締切時間(目標時間、達成予定時間)を入力して
 おきます。
 時間になったら、それが成功だったが、失敗だったか記録するだけです。

 次のゴールには、今から行うToDo(タスク)を入力しました。
 締切時間はもちろんそのToDoの締切時間です。

 自分のToDoは別途ToDoアプリで管理しています。
 例えば、そこには「提案書作成」「期限:Today」となっています。
 それをそのまま書き写した・・・わけではありません!!

 ToDoを細分化して入力しました。
 
 例えば先ほどの「提案書作成」であれば、いくつかの作業に分けること
 ができます。
 目次(構成や全体の流れ)を考える
 (場合によっては)上司や先輩のチェック、レビューや相談をする
 使える資料、データがないか、過去資料を調べる
 必要となるデータを調べる
 過去資料、データを加工する
 新規ページを作成する
 レイアウト/体裁を整える
 プリントアウトする
 
 細分化は下記を意識しながら考えました。
 ・仕事の区切りが良い所まで
 ・集中力が続きそうな所まで
 (1時間後に休憩・・・と決めているなら、それまでにできること)
 ・次の予定(会議やアポで外に出る時間)になる前まで
 時間を意識しながら、次のゴールにToDoを入れていきました。

 結果として集中力アップ!!

 要因は・・・

 ・Successes(達成!!)の数が増えるのが楽しい。
  Failures(達成できず。。。)を出したくないプレッシャー。

 ・自分のToDoを細分化することで、何をしなければいけないのか
  イメージがしやすくなった。
  (ただ闇雲に仕事にとっかかるより、捗るようになった。)

 ・仕事のスタートが切りやすくなった。

 これまでは、とかく昼食後など、一旦仕事が切れた時に、再スタート
 する際に、エンジンがかかるのが遅かったです。
 ところが、このサイトを表示させておいて、お昼から帰ってくると、
 変にネットサーフィンをすることがなくなりました。

 
 とは言え、サイトを一番最初に表示させておかないと目に触れない。

 一旦仕事が切れ、再スタートする際に「Get Back to Work.」が
 表示されていないと、ついつい他のことをしたくなってしまいます。
 昼食後など、まとまった時間の中断の際は注意しているので
 大丈夫ですが、電話などの突発的な作業が発生した時には
 一番最初に表示するのを忘れがちです。
 (&個人的にはトイレに行く際も忘れがちです。)

 解決策として、Alt + Tabのショートカットキーを使って、
 画面切替を行う癖をつけるようにしました。

 また細分化したToDoもどこかに記録しておかないと忘れてしまいます。
 解決策として、ToDoアプリのメモ、備考欄に「全体構成」「調査」
 「作成」など、おおざっぱにまとめました。
 おおざっぱにまとめると、ついつい最初からおおざっぱにやりたく
 なりました。
 とは言え、自分のToDoを細分化することで、何をしなければいけないのか
 イメージがしやすくなったのも確かです。
 
 面倒でも、いきなりおおざっぱにまとめるのではなく、必ず頭の中や
 紙に書き出すなどで細分化してから、最後にまとめるようにすることを
 特に注意してやりました。

 いかがだったでしょうか?
 「Get Back to Work.」の話は以上です。

2011年8月11日木曜日

「Get Back to Work.」の課題

 前回は、「Get Back to Work.」を、使用した結果を紹介しました。
 今回は、使用して出てきた課題をお伝えいたします。
 Get Back to Work.

 自分のToDoを仕事の区切りが良い所まで、集中力が続きそうな所まで
 細分化して、仕事をした所、集中力がアップしました。
 ・Successes(達成!!)の数が増えるのが楽しい。
 ・自分のToDoを細分化することで、何をしなければいけないのか
  イメージがしやすくなった。
  (ただ闇雲に仕事にとっかかるより、捗るようになった。)
 
 ・仕事のスタートが切りやすくなった。

 などなど、メリットがいっぱいです。
 特に、これまでは、とかく昼食後など、一旦仕事が切れた時に、
 再スタートする際に、エンジンがかかるのが遅かったです。
 それがすぐに取りかかれるようになったのは大きな進歩でした。

 とは言え、課題もあります。

 ◆課題1
 サイトを一番最初に表示させておかないと目に触れない。
 一旦仕事が切れ、再スタートする際に「Get Back to Work.」が
 表示されていないと、ついつい他のことをしたくなってしまいます。
 昼食後など、まとまった時間の中断の際は注意しているので
 大丈夫ですが、電話などの突発的な作業が発生した時には
 一番最初に表示するのを忘れがちです。
 (&個人的にはトイレに行く際も忘れがちです。)

 解決策として、Alt + Tabのショートカットキーを使って、
 画面切替を行う癖をつけるようにしました。

 ◆課題2
 細分化したToDo(タスク)をどこに記録しておくか?
 
 自分のToDoは別途ToDoアプリで管理しています。
 例えば、そこには「提案書作成」「期限:Today」となっています。
 それを仕事の区切りが良い所まで、集中力が続きそうな所まで
 細分化します。

 目次(構成や全体の流れ)を考える
 (場合によっては)上司や先輩のチェック、レビューや相談をする
 使える資料、データがないか、過去資料を調べる
 必要となるデータを調べる
 過去資料、データを加工する
 新規ページを作成する
 レイアウト/体裁を整える
 プリントアウトする

 これを一つずつ「Get Back to Work.」に記録していくわけですが、
 残りのToDoをどこかに残しておかなければなりません。

 そこで、ToDoアプリのメモ欄、備考欄に記入することにしました。
 ただし、アプリに細かく入力するのは面倒です。

 仕事の区切りが良い所まで、集中力が続きそうな所まで・・・と
 なると、感覚的には1時間から、長くても3時間程度のサイズのToDoを
 入れることが多いような気がします。
 従って、先ほどの例であれば、「全体構成」「調査」「作成」など
 おおざっぱにまとめました。

 おおざっぱにまとめると、ついつい最初からおおざっぱにやりたく
 なりました。
 とは言え、自分のToDoを細分化することで、何をしなければいけないのか
 イメージがしやすくなったのも確かです。
 
 面倒でも、いきなりおおざっぱにまとめるのではなく、必ず頭の中や
 紙に書き出すなどで細分化してから、最後にまとめるようにすることを
 特に注意してやりました。

 次回は、「Get Back to Work.」の簡単なまとめをしたいと思います。

2011年8月10日水曜日

プチ目標が集中力を高める

 前回は、「Get Back to Work.」というサイトを、どのような場面で
 使用したのかを紹介しました。
 今回は、使用した結果をお伝えいたします。
 Get Back to Work.

 自分のToDoを仕事の区切りが良い所まで、集中力が続きそうな所まで
 細分化して、仕事をした所、結果は見違えるほどになりました。

 集中力がアップしたのです。
 おそらく、要因はいろいろとあります。

 ・Successes(達成!!)の数が増えるのが楽しい。
  Failures(達成できず。。。)を出したくないプレッシャー。

 ・自分のToDoを細分化することで、何をしなければいけないのか
  イメージがしやすくなった。
  (ただ闇雲に仕事にとっかかるより、捗るようになった。)

 ・仕事のスタートが切りやすくなった。

 これまでは、とかく昼食後など、一旦仕事が切れた時に、再スタート
 する際に、エンジンがかかるのが遅かったです。
 ところが、このサイトを表示させておいて、お昼から帰ってくると、
 変にネットサーフィンをすることがなくなりました。

 もちろん、会議などのアポ、電話や上司に話しかけられるなど、
 一旦、今やっている仕事の手を止めることは頻繁に起こります。

 そこから戻った時に、いつも「何をやっていたっけ?」となることが
 多く、ついつい横道にそれてメール処理やネットサーフィンをして
 しまいがち・・・だったのですが、そういったことがなくなりました。

 と、一見すると良いことだらけですが、課題もあります。
 
 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2011年8月9日火曜日

「Get Back to Work.」に自分のToDoを入力する

 前回は、仕事に集中するためには、「Get Back to Work.」という
 サイトが使えそうだ・・・ということを紹介しました。
 今回は、実際にどのような場面で実践したのかをお伝えいたします。
 Get Back to Work.

 まず最初にこのサイトをブラウザのホーム画面に設定しました。
 今までYahoo!JAPANがホーム画面だったのですが、気になるトピックス
 があると、ついつい見に行ってしまい、時間を忘れてしまっていました。
 それがなくなっただけでも、大助かりです。
 (現在のネット環境では関係ありませんが、回線が遅かった当時は、
 ブラウザの表示も早くなったという副次的なメリットもありました。)

 次に「Get Back to Work.」での入力です。
 「Get Back to Work.」はとてもシンプルで、次のゴールと、締切時間
 を入力するだけです。
 そこで、次のゴールには、今から行うToDo(タスク)を入力しました。
 締切時間はもちろんそのToDoの締切時間です。

 自分のToDoは別途ToDoアプリで管理しています。
 例えば、そこには「提案書作成」「期限:Today」となっていたりします。
 それをそのまま書き写した・・・わけではありません!!

 ToDoを細分化して入力しました。
 
 例えば先ほどの「提案書作成」であれば、いくつかの作業に分けること
 ができます。
 目次(構成や全体の流れ)を考える
 (場合によっては)上司や先輩のチェック、レビューや相談をする
 使える資料、データがないか、過去資料を調べる
 必要となるデータを調べる
 過去資料、データを加工する
 新規ページを作成する
 レイアウト/体裁を整える
 プリントアウトする
 
 細分化は下記を意識しながら考えました。
 ・仕事の区切りが良い所まで
 ・集中力が続きそうな所まで
 (1時間後に休憩・・・と決めているなら、それまでにできること)
 ・次の予定(会議やアポで外に出る時間)になる前まで
 時間を意識しながら、次のゴールにToDoを入れていきました。

 では、実践してみた結果はどうだったのか?
 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2011年8月8日月曜日

集中力を高めるしかけを入れる

 ずばり! 私は集中力がありません。
 仕事に集中しようと思っても、いつもダラダラしてしまいます。
 パソコン仕事も、ネットサーフィンをしてしまって、気が付いたら
 こんな時間に・・・と慌ててしまったこともしばしば。
 気分転換にコンビニにコーヒーでも買いに・・・って、そればっかり
 しているような気がします。。。

 定期的なリフレッシュは必要だとは思いますが、そればっかりだと・・・。
 実際に仕事はいつも締切ギリギリ。

 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。

 そこで見つけたのが、「Get Back to Work.」というサイトです。
 Get Back to Work.
 
 とってもシンプルなウェブアプリケーションです。
 次のゴールと、その締切時間(目標時間、達成予定時間)を入力して
 おきます。
 時間になったら、それが成功だったが、失敗だったか記録するだけです。

 これなら自分でもできそうだぞ・・・ということで、早速実践してみる
 ことにしました。

 では、具体的にどのような場面で実践したのか?
 次回はその辺のお話をしてみようと思います。