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2012年12月7日金曜日

Ctrl + PgUp/PgDnのまとめ


 今週は「Ctrl + PgUp/PgDn」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      Ctrl + PgUp/PgDn
 容易さ      ★★★★★
 頻度       ★★★★
 効果(速度・費用) ★★★



 私は、Excelの操作に不便を感じている・・・。

 Excelでのシート移動の際に、いちいちシートをクリックしなければ
 ならないのが面倒・・・。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「Ctrl + PgUp/PgDn」というものでした。



 やり方は簡単。

 ショートカットキーをクリックするだけです。



 1、選択したいシートの位置を確認する

 2、現在のシートよりも左にある場合はCtrl + PgUp 、右にある場合は
  Ctrl + PgDnをクリックする(1つ隣のシートに移動する)

 3、選択したいシートが2つ以上離れている場合は、選択できるまで
  繰り返す



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、複数回行う際はCtrlキーを押したまま使用

 2つ以上離れているシートを選択する場合は、Ctrlキーを押したまま、
 PgUp/PgDnをクリックすると速いです。(毎回Ctrlキーを押しなおす必要
 はありません)



 2、ダイアログボックスでも利用可能

 Excelでのシート移動はもちろんですが、他にもフォントの設定や
 プロパティの設定のダイアログボックス内のタブの移動も行えます。



 3、ダイアログ内ではCtrl + Tabでも移動可能

 上記ダイアログボックス内のタブ移動を行う場合は、Ctrl + Tab/
 Ctrl + Shift + Tabでも移動可能です。(残念ながらExcelでは不可)




 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、端から端まで移動するのが面倒

 一番左橋のシートから右橋(あるいはその逆)に一操作で移動することが
 できません。

 したがって、シート数が多い時はちょっと不便です。

 そのような時は、Ctrl + PgUp/PgDnを押しっ放しにして、複数のシートを
 連続して移動することで対応するしかありません。




 2、Fnキーを同時に押す必要がある場合がある

 キーボードの種類によっては、Fn(ファンクション)キーを同時に押さないと
 使用できない場合があります。

 3つのキーは同時に押しづらいので多少ストレスですが、代替手段がないため、
 慣れるしかなさそうです。



 いかがだったでしょうか?

 「Ctrl + PgUp/PgDn」の話は以上です。

2012年12月6日木曜日

Ctrl + PgUp/PgDnの課題


 前回は、「Ctrl + PgUp/PgDn」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 Ctrl + PgUp/PgDnは、Excelで、隣のシートに移動するための
 ショートカットキーです。

 Ctrl + PgUp/PgDnを使うことによって、いちいちシート名のところまで
 マウスを移動する必要がなくなるのでとても便利です。

 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、端から端まで移動するのが面倒

 一番左橋のシートから右橋(あるいはその逆)に一操作で移動することが
 できません。

 したがって、シート数が多い時はちょっと不便です。

 そのような時は、Ctrl + PgUp/PgDnを押しっ放しにして、複数のシートを
 連続して移動することで対応するしかありません。




 2、Fnキーを同時に押す必要がある場合がある

 キーボードの種類によっては、Fn(ファンクション)キーを同時に押さないと
 使用できない場合があります。

 3つのキーは同時に押しづらいので多少ストレスですが、代替手段がないため、
 慣れるしかなさそうです。




 次回は「Ctrl + PgUp/PgDn」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年12月5日水曜日

Ctrl + PgUp/PgDnの実践結果


 前回は「Ctrl + PgUp/PgDn」の具体的な使い方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 Ctrl + PgUp/PgDnは、Excelで、隣のシートに移動するための
 ショートカットキーです。

 そこで、このショートカットを使う時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、複数回行う際はCtrlキーを押したまま使用

 2つ以上離れているシートを選択する場合は、Ctrlキーを押したまま、
 PgUp/PgDnをクリックすると速いです。(毎回Ctrlキーを押しなおす必要
 はありません)



 2、ダイアログボックスでも利用可能

 Excelでのシート移動はもちろんですが、他にもフォントの設定や
 プロパティの設定のダイアログボックス内のタブの移動も行えます。



 3、ダイアログ内ではCtrl + Tabでも移動可能

 上記ダイアログボックス内のタブ移動を行う場合は、Ctrl + Tab/
 Ctrl + Shift + Tabでも移動可能です。(残念ながらExcelでは不可)



 Ctrl + PgUp/PgDnを使うことによって、いちいちシート名のところまで
 マウスを移動する必要がなくなるのでとても便利です。




 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年12月4日火曜日

Ctrl + PgUp/PgDnの使い方


 前回は、Excelの操作に不便を感じている・・・。


 Excelでのシート移動の際に、いちいちシートをクリックしなければ
 ならないのが面倒・・・。



 このままではいけないので、ショートカットキーを試してみる・・・
 という話をしました。


 今回はそのショートカットキーの使い方をお伝えいたします。


 使い方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。



 1、選択したいシートの位置を確認する

 2、現在のシートよりも左にある場合はCtrl + PgUp 、右にある場合は
  Ctrl + PgDnをクリックする(1つ隣のシートに移動する)

 3、選択したいシートが2つ以上離れている場合は、選択できるまで
  繰り返す



 たったこれだけです。



 おお、たしかに左右のシートに移動できる。

 これはとっても便利!

 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年12月3日月曜日

Excelの操作が非効率


 ずばり! 私はExcelの操作に不便を感じています。

 Excelは、複数のシートで構成されているので、2つ以上のシートを
 使用している場合は、シートの切り替えをしばしば行います。

 シートを移動する際には、マウスで該当するシートを選択して移動
 しているのですが、いちいちシートをクリックしなければならないのは
 とっても非効率だなと感じます。

 もっというと、シートの配置を変えたり、名前を変えたり、コピーしたり
 シートに関係する操作は意外と多いのですが、どれも割と不便だなと
 感じます。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、ショートカットキーでした。

 また色々とショートカットキー覚えなければいけないのか、、、と思いつつ
 も、シートに関する操作は頻繁に行うので、何にせよ一度使ってみることに
 しました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年11月23日金曜日

Ctrl + F1のまとめ


 今週は「Ctrl + F1」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      Ctrl + F1
 容易さ      ★★★★★
 頻度       ★★★
 効果(速度・費用) ★★★



 私は、私はMS-Officeの操作に不便を感じている・・・。

 ヘルプ画面などのウィンドウが右側に表示されることがありますが、
 作業画面が狭くなるので消そうと思った時に、毎回×マークをクリック
 して消すのが面倒・・・。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「Ctrl + F1」というものでした。



 やり方は簡単。

 ショートカットキーをクリックするだけです。



 1、MS-Office2003(Word/Excel/PowerPoint)を立ち上げる

 2、F1をクリックして画面の右側にヘルプウィンドウを表示させる

 3、Ctrl + F1をクリックしてヘルプウィンドウを削除する



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが2点あります。



 1、再表示できる

 再度Ctrl + F1をクリックすることで、一度消したウィンドウを再表示
 できます




 2、リボンを表示・非表示できる

 Office2007以降のバージョンの場合は、右のウィンドウではなく、
 リボン(画面上段に表示されるツールバー)の表示・非表示を切り替える
 ことができます。


 リボンは、様々なメニューがアイコンで感覚的にわかりやすくなった
 という意味では良いですが、アイコンが表示されている分作業画面が
 狭くなるというデメリットがあります。


 Ctrl + F1を使うことによって、普段は広く作業スペースを確保し、必要な
 ときだけリボンを表示することによって快適に使えると思います。



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、キーが押しづらい

 左側のCtrlキーを使用する場合は、位置的に左手のみで押す必要が
 ありますが、キーが離れているので押しづらいです。

 キーの押しやすさは人によって異なるので、一概には言えませんが、
 右側のCtrlキーの利用なども検討し、押しやすいほうを選択しましょう。



 2、Office2007以降では使用できない

 Office2007以降では、Ctrl + F1によってリボンの表示・非表示が
 できるようになりましたが、逆に右側のウィンドウを操作することは
 できなくなってしまいました。

 キーの割り当て自体を変えてしまうなどの方法もありますが、
 特に設定を変更しない前提だとマウスで操作するしかなさそうです。。。



 いかがだったでしょうか?

 「Ctrl + F1」の話は以上です。

2012年11月22日木曜日

Ctrl + F1の課題


 前回は、「Ctrl + F1」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 Ctrl + F1は、MS-Office2003(Word/Excel/Powerpoint)で、ヘルプ画面
 などの画面の右側に表示されたウィンドウを削除/表示するための
 ショートカットキーです。


 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、キーが押しづらい

 左側のCtrlキーを使用する場合は、位置的に左手のみで押す必要が
 ありますが、キーが離れているので押しづらいです。

 キーの押しやすさは人によって異なるので、一概には言えませんが、
 右側のCtrlキーの利用なども検討し、押しやすいほうを選択しましょう。



 2、Office2007以降では使用できない

 Office2007以降では、Ctrl + F1によってリボンの表示・非表示が
 できるようになりましたが、逆に右側のウィンドウを操作することは
 できなくなってしまいました。

 キーの割り当て自体を変えてしまうなどの方法もありますが、
 特に設定を変更しない前提だとマウスで操作するしかなさそうです。。。



 次回は「Ctrl + F1」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年11月21日水曜日

Ctrl + F1の実践結果


 前回は「Ctrl + F1」の具体的な使い方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 Ctrl + F1は、MS-Office2003(Word/Excel/Powerpoint)で、ヘルプ画面
 などの画面の右側に表示されたウィンドウを削除/表示するための
 ショートカットキーです。

 そこで、このショートカットを使う時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、再表示できる

 再度Ctrl + F1をクリックすることで、一度消したウィンドウを再表示
 できます




 2、リボンを表示・非表示できる

 Office2007以降のバージョンの場合は、右のウィンドウではなく、
 リボン(画面上段に表示されるツールバー)の表示・非表示を切り替える
 ことができます。


 リボンは、様々なメニューがアイコンで感覚的にわかりやすくなった
 という意味では良いですが、アイコンが表示されている分作業画面が
 狭くなるというデメリットがあります。


 Ctrl + F1を使うことによって、普段は広く作業スペースを確保し、必要な
 ときだけリボンを表示することによって快適に使えると思います。




 上記2点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年11月20日火曜日

Ctrl + F1の使い方


 前回は、MS-Officeの操作に不便を感じている・・・。


 ヘルプ画面などのウィンドウが右側に表示されることがありますが、
 作業画面が狭くなるので消そうと思った時に、毎回×マークをクリック
 して消すのが面倒・・・。



 このままではいけないので、ショートカットキーを試してみる・・・
 という話をしました。


 今回はそのショートカットキーの使い方をお伝えいたします。


 使い方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。



 1、MS-Office2003(Word/Excel/PowerPoint)を立ち上げる

 2、F1をクリックして画面の右側にヘルプウィンドウを表示させる

 3、Ctrl + F1をクリックしてヘルプウィンドウを削除する



 たったこれだけです。



 おお、たしかに右側のウィンドウを削除できる。

 地味だけどこれは便利!

 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年11月19日月曜日

ウィンドウを削除したい


 ずばり! 私はMS-Officeの操作に不便を感じています。

 ExcelやPowerPointを利用していると、右側にウィンドウが表示される
 ことがあると思います。

 F1ボタンをクリックすると表示されるヘルプ画面なんかはよく表示され
 ます。

 これを意図的に表示しているのなら良いのですが、間違って表示して
 しまった時がやっかいです。

 せっかく良い調子で作業していても、間違ってウィンドウが表示されると
 作業画面が狭くなるので消さなくてはならない。

 そのたびに×マークをクリックして消すのも面倒・・・


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、ショートカットキーでした。

 アプリケーションによって異なるのでは?Officeのバージョンは?
 など気になる点がいくつか。


 まあ何にせよ一度使ってみよう!


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年10月26日金曜日

Ctrl + Z範囲選択のまとめ


 今週は「Ctrl + Z範囲選択」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      Ctrl + Z範囲選択
 容易さ      ★★★★★
 頻度       ★★
 効果(速度・費用) ★★



 私は、ExcelやPowerPointでうまく範囲選択ができない・・・。


 Excelで複数のセルを選択して、書式の設定などを一度に行った後に、
 一度選択を解除すると、もう一度同じ範囲を選択するときに選択しなおす
 のが面倒。

 Excelであればまだ良いのですが、PowerPointで図形がたくさんある中で
 いくつかの図形を選択している場合なんかは結構面倒。



 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「Ctrl + Z範囲選択」というものでした。



 やり方は簡単。

 相手の経験と照らし合わせながら理論を説明し、最後に実践させる
 ことで物事を習得させるというやり方です。



 1、複数の範囲を選択した状態で処理を行い、選択範囲を解除する
 (意図せず範囲選択を解除してしまった)

 2、Ctrl + Z をクリックする

 3、処理を行う前の状態に戻されると同時に、元々選択していた範囲が
 再選択される

 4、Ctrl + Yをクリックする

 5、1の処理が行われ、さらに範囲が選択された状態となる



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、他の作業を行ってしまった後でも対応可能

 Ctrl + Zで戻れる回数内であれば、他の作業の後でも対応可能です。

 (回数はアプリケーションによって異なります)



 2、誤って別の操作を行わないようにする

 Ctrl + ZやYを使用して範囲を選択している最中に別の操作を行って
 しまうと、元に戻せなくなるので注意しましょう。



 3、保存する前に行う

 ファイルを保存するとCtrl + Z自体行えなくなってしまうので、
 注意しましょう。



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、取り消した操作を戻せない

 複数の範囲に対して作業を行い、さらに別の作業を行った後に、
 Ctrl + Zで戻して範囲を再選択して複数の範囲に対する作業を行うと、
 別の作業部分に関しては Ctrl + Yなどで元に戻すことができません。

 そのような時は、範囲選択を優先するか、別の作業を優先するか、かかる
 時間によって判断しましょう。



 いかがだったでしょうか?

 「Ctrl + Z範囲選択」の話は以上です。

2012年10月25日木曜日

Ctrl + Z範囲選択の課題


 前回は、「Ctrl + Z範囲選択」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 Ctrl + Z範囲選択は、ExcelやPowerPointで複数のセルや図形を選択して、
 操作・選択範囲を解除した後に、もう一度同じ範囲を選択する方法です。


 とは言え、実施していくうちに課題が出てきました。



 1、取り消した操作を戻せない

 複数の範囲に対して作業を行い、さらに別の作業を行った後に、
 Ctrl + Zで戻して範囲を再選択して複数の範囲に対する作業を行うと、
 別の作業部分に関しては Ctrl + Yなどで元に戻すことができません。

 そのような時は、範囲選択を優先するか、別の作業を優先するか、かかる
 時間によって判断しましょう。




 次回は「Ctrl + Z」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年10月24日水曜日

Ctrl + Z範囲選択の実践結果


 前回は「Ctrl + Z範囲選択」の具体的な使い方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 Ctrl + Z範囲選択は、ExcelやPowerPointで複数のセルや図形を選択して、
 操作・選択範囲を解除した後に、もう一度同じ範囲を選択する方法です。

 
 そこで、この方法を実施する時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、他の作業を行ってしまった後でも対応可能

 Ctrl + Zで戻れる回数内であれば、他の作業の後でも対応可能です。

 (回数はアプリケーションによって異なります)



 2、誤って別の操作を行わないようにする

 Ctrl + ZやYを使用して範囲を選択している最中に別の操作を行って
 しまうと、元に戻せなくなるので注意しましょう。



 3、保存する前に行う

 ファイルを保存するとCtrl + Z自体行えなくなってしまうので、
 注意しましょう。



 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年10月23日火曜日

Ctrl + Z範囲選択の使い方


 前回は、ExcelやPowerPointでうまく範囲選択ができない・・・。


 Excelで複数のセルを選択して、書式の設定などを一度に行った後に、
 一度選択を解除すると、もう一度同じ範囲を選択するときに選択しなおす
 のが面倒。

 Excelであればまだ良いのですが、PowerPointで図形がたくさんある中で
 いくつかの図形を選択している場合なんかは結構面倒。

 このままではいけないので、Ctrl + Z範囲選択を試してみる・・・
 という話をしました。


 今回はそのCtrl + Z範囲選択の使い方をお伝えいたします。


 やり方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。



 1、複数の範囲を選択した状態で処理を行い、選択範囲を解除する
 (意図せず範囲選択を解除してしまった)

 2、Ctrl + Z をクリックする

 3、処理を行う前の状態に戻されると同時に、元々選択していた範囲が
 再選択される

 4、Ctrl + Yをクリックする

 5、1の処理が行われ、さらに範囲が選択された状態となる


 たったこれだけです。


 ようはCtrl + Z と Yを1回ずつクリックするだけです。 


 おお、簡単で地味だけどとっても便利!


 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年10月22日月曜日

同じ範囲を選択したい


 ずばり! ExcelやPowerPointでの範囲選択に不自由を感じます。

 Excelで複数のセルを選択して、書式の設定などを一度に行った後に、
 一度選択を解除します。

 でも設定し忘れたことがあったので、もう一度同じ範囲を選択したい
 というときに、選択しなおすのが面倒なんです。

 Excelであればまだ良いのですが、PowerPointで図形がたくさんある中で
 いくつかの図形を選択している場合なんかは結構面倒です。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「Ctrl + Z範囲選択」というものでした。



 やり方は簡単。

 Ctrl + Zをクリックするだけなんです。

 Ctrl + Z?

 それだとせっかく行った操作が元に戻ってしまうのでは??

 という疑問が残るのですが、とても簡単そうなので、とりあえず試してみる
 ことにしました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年10月5日金曜日

テンプレートファイルのまとめ


 今週は「テンプレートファイル」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      テンプレートファイル
 容易さ      ★★★★★
 頻度       ★★★★
 効果(速度・費用) ★★★★



 私は、うっかりミスをすることが多い・・・。


 報告書などよく使うファイルを新規作成する際に、過去のファイルをコピーして
 作成するため、前の内容を消し忘れるなどのミスを度々してしまう・・・。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「テンプレートファイル」というものでした。



 やり方は簡単。

 テンプレートファイルを事前に用意しておき、そのファイルで新規作成する
 だけです。



 1、ファイルを開き、テンプレートとして編集する


 2、「名前を付けて保存」(F12)を押す


 3、ファイルの種類を「テンプレート」にする    拡張子(Office2007以降は末尾にxが付く)    Word:dot,dotx    Excel:xlt,xltx    Power Point:pot,potx


 4、任意の場所を選択し、「保存」を押す



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、テンプレートとしてわかるファイル名にする

 ファイルの最初や後ろに「_テンプレート」、「Temp_」など
 テンプレートであることがわかるファイル名にしました。



 2、使っているOfficeのバージョンを意識して作成する

 Office2003以前と2007以降では拡張子が異なるので、関係者が
 使っているバージョンを意識して作成するようにしました。



 3、完璧なものを作ろうとしない

 できるだけラクができるような形で標準化するのではなく、使用頻度
 が高いものを、とりあえずテンプレート化するようにしました。




 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、テンプレートの変更・更新が面倒

 テンプレートで保存する際に、保存場所が自動的に「Templates」に
 なるため、任意の場所に保存した際に、その場所を指定するのが面倒。  従って、通常のファイルとして変更・更新を行い、拡張子を直接変更
 するようにしました。



 2、テンプレートファイルを知らない人がいる

 チームで共有する場合、テンプレートファイルを知らない人がいるので、
 使い方を教える必要があります。

 その際に下記2点を伝えておくと良さそうです。

 ・ファイルをクリックして、そのまま開く
 ・記入して、初めて保存処理を行う際に、ファイル名と保存場所を設定できる



 いかがだったでしょうか?

 「テンプレートファイル」の話は以上です。

2012年10月4日木曜日

テンプレートファイルの課題


 前回は、「テンプレートファイル」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 テンプレートファイルは、テンプレートファイルを事前に用意しておき、
 そのファイルで新規作成する・・・というものです。


 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、テンプレートの変更・更新が面倒

 テンプレートで保存する際に、保存場所が自動的に「Templates」に
 なるため、任意の場所に保存した際に、その場所を指定するのが面倒。  従って、通常のファイルとして変更・更新を行い、拡張子を直接変更
 するようにしました。



 2、テンプレートファイルを知らない人がいる

 チームで共有する場合、テンプレートファイルを知らない人がいるので、
 使い方を教える必要があります。

 その際に下記2点を伝えておくと良さそうです。

 ・ファイルをクリックして、そのまま開く
 ・記入して、初めて保存処理を行う際に、ファイル名と保存場所を設定できる



 次回は「テンプレートファイル」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年10月3日水曜日

テンプレートファイルの実践結果


 前回は「テンプレートファイル」の具体的な進め方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 テンプレートファイルは、テンプレートファイルを事前に用意しておき、
 そのファイルで新規作成する・・・というものです。

 
 そこで、この方法を実施する時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、テンプレートとしてわかるファイル名にする

 ファイルの最初や後ろに「_テンプレート」、「Temp_」など
 テンプレートであることがわかるファイル名にしました。



 2、使っているOfficeのバージョンを意識して作成する

 Office2003以前と2007以降では拡張子が異なるので、関係者が
 使っているバージョンを意識して作成するようにしました。



 3、完璧なものを作ろうとしない

 できるだけラクができるような形で標準化するのではなく、使用頻度
 が高いものを、とりあえずテンプレート化するようにしました。



 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年10月2日火曜日

テンプレートファイルの進め方


 前回は、うっかりミスをすることが多い・・・。


 報告書などよく使うファイルを新規作成する際に、過去のファイルをコピーして
 作成するため、前の内容を消し忘れるなどのミスを度々してしまう・・・。



 このままではいけないので、テンプレートファイルを試してみる・・・という
 話をしました。


 今回はそのテンプレートファイルの進め方をお伝えいたします。


 やり方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。


 1、ファイルを開き、テンプレートとして編集する


 2、「名前を付けて保存」(F12)を押す


 3、ファイルの種類を「テンプレート」にする    拡張子(Office2007以降は末尾にxが付く)    Word:dot,dotx    Excel:xlt,xltx    Power Point:pot,potx


 4、任意の場所を選択し、「保存」を押す



 たったこれだけです。



 例えば・・・

 報告書_テンプレート.dot
 報告書_テンプレート.dotx

 Temp_月間売上データ.xlt
 Temp_月間売上データ.xltx

 テンプレート_導入実績事例集.pot  テンプレート_導入実績事例集.potx

 
 このようにテンプレートとしてファイルを用意しておきます。

 使用する際にはそのまま開いて編集していきます。
 最初の保存をした時に保存場所とファイル名を聞かれるので、任意の
 名前と保存場所を指定します。

 このようにしておけば、ついついうっかりミスで過去の内容を残して
 おく・・・ということがなくなり、かなり便利です。


 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年10月1日月曜日

うっかりミスが多い


 ずばり! 私はうっかりミスをすることが多いです。

 報告書などよく使うファイルを新規作成する際に、過去のファイルをコピーして
 作成するため、前の内容を消し忘れるなどのミスを度々してしまいます。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「テンプレートファイル」というものでした。



 やり方は簡単。

 テンプレートファイルを事前に用意しておき、そのファイルで新規作成する
 だけです。



 テンプレートファイルを用意する???

 過去のファイルをテンプレートとして、いつもコピーして使っているけれど、
 それとどう違うの?
 
 アイディアとしては当たり前だし、何か特別なことでもするんだろうか?

 今更・・・という気もしないですが、批判はやってからにしよう・・・
 ということで、とりあえず試してみることにしました。
  

 次回はその辺のお話をしてみようと思います。