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2012年12月21日金曜日

単語登録のまとめ


 (過去の人気仕事術を再掲しています)

 今週は単語登録を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。


 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      単語登録
 容易さ      ★★★★
 頻度       ★★★★★
 効果(速度・費用) ★★★★


 キーボード入力が苦手な方、入力ミスが多い方にオススメです。

 事前に単語を登録しておくことで

 入力を簡素化します。

  
 例えばこんな単語を登録します。

 単語:お疲れ様です。     よみ:お
 単語:よろしくお願いします。 よみ:よ

 などなど。

 
 メールや文書作成でよく使う挨拶や文章、名前や住所などの
 パーソナルデータをどんどん登録していきます。

 階層化や箇条書きなどに使う記号や、「いらい」を変換すると、
 「相手が拒否することが前提」と変換候補が出てくるなど
 ちょっと立ち止まって考えさせるものも登録します。


 作業時間を減らすだけでなく、ちょっとした仕事の質も上げる
 ことが出来ている・・・ということで、大きな成果が得られて
 いるのですが、良いことばかりではありません。


 入力時に全角しか受け付けない、半角しか受け付けない・・・と
 いう仕様になっているサイトがあります。

 このようなサイトでメールアドレスを入れようとすると、
 単語登録機能が使えませんので、手入力をしなくては
 いけなくなり、入力ミスをしてしまったりします。
 

 いかがだったでしょうか?

 単語登録の紹介は以上です。

2012年12月20日木曜日

単語登録の課題


 (過去の人気仕事術を再掲しています)

 前回は、単語登録を実際に使ってみた結果を紹介しました。
 大きな成果が得られているのは確かですが、良いことばかりでは
 ありません。

 今回は、実際に使って出てきた課題をお伝えいたします。


 私はよく使う挨拶などは単語登録をしています。
 例えば「ありがとうございます。」も「あ」と入力すれば出てきます。

 が、一文字入力で一発変換すると、どうでしょう?
 
 心がこもっていないんじゃないか・・・と、思いますよね?
 
 実際に書いている所を見られているわけではないのですが、何となく
 軽んじているような・・・。

 ということで、感謝やねぎらいの言葉、謝罪の言葉などを登録して
 使用するのは、かなりの勇気が必要です。


 その辺は私はメールだけでなくリアルな関わりを含めた対応で
 カバーするようにしています。
(と言いつつ、実際は登録していても、使わないできちんと
 入力することが多々あります。)



 また、名前や住所などのパーソナルデータ入力でも試練があります。

 サイトによっては入力時に勝手に全角指定や半角指定にされてしまう
 サイトがあります。

 海外のサイトはシングルバイトが前提なので、入力時に全角半角の
 指定はされません。
 
 従って、ひらがな入力で「め」と入れて変換すれば半角のメール
 アドレスが入力できます。


 一方、日本語は全角、半角入り乱れているので、国内サイトで
 入力時に全角しか受け付けない、半角しか受け付けない・・・と
 いう仕様になっている所があります。


 例えば住所。
 半角入力の文字は受け付けない・・・となると、
 「千代田区千代田1-1-1」はエラーです。


 例えば郵便番号、電話番号。
 入力ボックスが1つであればいいのですが、郵便番号はハイフン
 で区切って2箇所、電話番号は3箇所に分かれていたりします。

 これも文字数が合わないため、手入力しないといけません。
 もちろん半角しか受け付けてくれない場合、手入力で記入です。


 例えばメールアドレス。
 全角入力できないと変換できません。
 これまた手入力になります。



 入力ミスを防ぐためにメールアドレスを再度入力させるサイトが
 多いですが、私の場合、半角文字しか入力させてくれないと
 手入力になるため、入力ミスすることが多いです。

 コピペを防ぐためにいろいろとチェックをかけているサイトが
 多いですが、私の場合、それがミスの温床になってしまうという
 悲しいパターンになっちゃいます。。。


 シンプルに入力ボックスだけ用意して、登録時に入力ミスがないか
 どうかチェックをする・・・このようなシンプルな構成ならば、
 単語登録機能が有効活用できます。

 
 このようにいつでも、どこでも使える万能選手というわけでは
 ないですが、キーボード入力が遅い、よくミスをする人にとっては
 入力回数が減らせて作業を短時間にすることができる単語登録は、
 かなりおススメです。

 次回は、単語登録の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年12月19日水曜日

単語登録はメール作成や資料作成の時間を減らす


 (過去の人気仕事術を再掲しています)

 前回は、実際に登録した単語を紹介しました。
 今回は、実際に使ってみた結果をお伝えいたします。

 私はコツコツ入力して70個近く単語登録しましたが、やはり最初は
 慣れていない&忘れてしまったせいか、ついつい全文入力していました。


 しかし少しずつ覚えてきて使うようになってくると、メール作成時間
 が格段に早くなりました。

 1通作成するのにキーボードを叩く回数が明らかに減ったのです。


 私の場合、メール作成で単語登録で対応できない文章が続いた場合、

 そもそもメールに書く内容なのか?
 電話や直接会って話した方がいいんじゃないか?

 とチェックするようになりました。



 また、資料作成やメールを書いていると、よく使う記号があることに
 気が付きました。そのような記号も単語登録しました。

 例えば、階層化や箇条書きを表現する時に記号を使うのですが、
 キーボードの右下に下記単語を割り当てています。

 単語:◆ よみ:・
 単語:◇ よみ:。
 単語:▽ よみ:、
 単語:■ よみ:m



 さらに、ちょっと立ち止まって考えさせるものも登録しています。

 例えば「依頼」

 「いらい」と入力して変換すると「相手が拒否することが前提」
 と、変換候補が出てきます。


 これを見て・・・

 この依頼って相手に迷惑になっていないかな?
 相手が喜んでやってくれるにはどうしたらいいかな?
 どうすれば相手はこの依頼を簡単に実行できるだろう?

 などなど、一方的な依頼にならずに一歩立ち止まって考える
 ことができています。


 作業時間を減らすだけでなく、ちょっとした仕事の質も上げる
 ことが出来ている・・・ということで、大きな成果が得られて
 いるのですが、良いことばかりではありません。

 実はちょっとした課題もあります。

 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年12月18日火曜日

単語登録を使い倒す


 前回は、単語登録のやり方を紹介しました。
 今回は、実際に登録した単語をお伝えいたします。

 私が実際に登録した単語はメールや文章作成でよく使うものです。
 例えば、このような単語を登録しています。

 単語:お疲れ様です。      よみ:お
 単語:よろしくお願いします。  よみ:よ
 単語:千代田区千代田1-1-1   よみ:ち

 などなど。


 また、一文字入力して変換すれば、ながーい文章が出てくるように
 しました。

 このようにしておけば、たった一文字しか入力していないのに、
 文章がどんどん作成されていきます。

 ビジネスメールなどはある程度、内容が決まっていますので特に
 このやり方は有効です。


 単語:お忙しいところ、お手数をおかけ致しますが、
    よろしくお願いします。
 よみ:おい

 単語:上記点につきまして、ご不明な点がございましたら、
    何でも構いませんのでご質問いただけますと幸いです。
 よみ:じょ


 などなど。

 
 そして、この辞書登録、もう一つ大活躍する場面があります。

 それはユーザー登録などパーソナルデータ、会社データを
 入力する時です。

 正直、住所や電話番号、郵便番号などは覚えていられません。
 したがって、郵便番号なら「ゆ」、電話なら「で」、
 メールアドレスなら「め」などを使って登録しておきます。

 また、会社名もいろいろな場面で入力しますので、正式名称から
 略称までいろいろなパターンを登録して使い分けています。

 自分の名前も当然一文字です。
 「じ」と入力すれば、「ジタン」、「じたん」、「Zitane」が
 出てきます。


 よく使う単語、文章などはとにかく登録。
 コツコツ入力して70個近く単語登録しました。


 一生懸命登録して、使ってみた結果はどうだったのか?

 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年12月17日月曜日

単語登録を覚える


 (過去の人気仕事術を再掲しています)

 ずばり! 私はキーボード入力が遅いです。
 ブラインドタッチでどんなに頑張ってもついついミスをしてしまいます。

 それでも資料は作成しないといけないし、パソコンの入力は、仕事を
 する上で切っても切り離せません。

 でも、長時間入力していると疲れてミスも増えるし、なかなか早く
 入力できないんだよなぁ・・・。。。

 中身は大差ないのに、入力が早くて終わるのが先なだけで、
 評価されている同僚を見ると、ちょっと悔しかったりします。


 そんな方にぜひオススメなのが、変換入力を助けてくれる「単語登録」
 という機能です。



 Windowsであれば、タスクバーにある箱みたいなアイコンを押すと
 「単語の登録」が出てきます。

 もし箱のようなアイコンが表示されていなければ、タスクバーに
 矢印を持ってきて、右クリック。

 「ツールバー」の「言語バー」を選択すると、表示されます。


 
 ここに単語をどんどん登録していきます。

 例えば私はこんな単語を登録しています。


 単語:お疲れ様です。 よみ:お
 単語:よろしくお願いします。 よみ:よ


 などなど。
 
 このように登録しておけば、「お」と入力した後にスペースボタンを
 押せば、変換候補に「お疲れ様です。」が出てきます。

 入力時間の短縮だけではなく、入力ミスを減らすことが出来ます。
 ということで、メールや文章作成でよく使うものを登録しています。


 では、実際にどのような単語を登録しているのか?

 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年12月7日金曜日

Ctrl + PgUp/PgDnのまとめ


 今週は「Ctrl + PgUp/PgDn」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      Ctrl + PgUp/PgDn
 容易さ      ★★★★★
 頻度       ★★★★
 効果(速度・費用) ★★★



 私は、Excelの操作に不便を感じている・・・。

 Excelでのシート移動の際に、いちいちシートをクリックしなければ
 ならないのが面倒・・・。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「Ctrl + PgUp/PgDn」というものでした。



 やり方は簡単。

 ショートカットキーをクリックするだけです。



 1、選択したいシートの位置を確認する

 2、現在のシートよりも左にある場合はCtrl + PgUp 、右にある場合は
  Ctrl + PgDnをクリックする(1つ隣のシートに移動する)

 3、選択したいシートが2つ以上離れている場合は、選択できるまで
  繰り返す



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、複数回行う際はCtrlキーを押したまま使用

 2つ以上離れているシートを選択する場合は、Ctrlキーを押したまま、
 PgUp/PgDnをクリックすると速いです。(毎回Ctrlキーを押しなおす必要
 はありません)



 2、ダイアログボックスでも利用可能

 Excelでのシート移動はもちろんですが、他にもフォントの設定や
 プロパティの設定のダイアログボックス内のタブの移動も行えます。



 3、ダイアログ内ではCtrl + Tabでも移動可能

 上記ダイアログボックス内のタブ移動を行う場合は、Ctrl + Tab/
 Ctrl + Shift + Tabでも移動可能です。(残念ながらExcelでは不可)




 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、端から端まで移動するのが面倒

 一番左橋のシートから右橋(あるいはその逆)に一操作で移動することが
 できません。

 したがって、シート数が多い時はちょっと不便です。

 そのような時は、Ctrl + PgUp/PgDnを押しっ放しにして、複数のシートを
 連続して移動することで対応するしかありません。




 2、Fnキーを同時に押す必要がある場合がある

 キーボードの種類によっては、Fn(ファンクション)キーを同時に押さないと
 使用できない場合があります。

 3つのキーは同時に押しづらいので多少ストレスですが、代替手段がないため、
 慣れるしかなさそうです。



 いかがだったでしょうか?

 「Ctrl + PgUp/PgDn」の話は以上です。

2012年12月6日木曜日

Ctrl + PgUp/PgDnの課題


 前回は、「Ctrl + PgUp/PgDn」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 Ctrl + PgUp/PgDnは、Excelで、隣のシートに移動するための
 ショートカットキーです。

 Ctrl + PgUp/PgDnを使うことによって、いちいちシート名のところまで
 マウスを移動する必要がなくなるのでとても便利です。

 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、端から端まで移動するのが面倒

 一番左橋のシートから右橋(あるいはその逆)に一操作で移動することが
 できません。

 したがって、シート数が多い時はちょっと不便です。

 そのような時は、Ctrl + PgUp/PgDnを押しっ放しにして、複数のシートを
 連続して移動することで対応するしかありません。




 2、Fnキーを同時に押す必要がある場合がある

 キーボードの種類によっては、Fn(ファンクション)キーを同時に押さないと
 使用できない場合があります。

 3つのキーは同時に押しづらいので多少ストレスですが、代替手段がないため、
 慣れるしかなさそうです。




 次回は「Ctrl + PgUp/PgDn」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年12月5日水曜日

Ctrl + PgUp/PgDnの実践結果


 前回は「Ctrl + PgUp/PgDn」の具体的な使い方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 Ctrl + PgUp/PgDnは、Excelで、隣のシートに移動するための
 ショートカットキーです。

 そこで、このショートカットを使う時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、複数回行う際はCtrlキーを押したまま使用

 2つ以上離れているシートを選択する場合は、Ctrlキーを押したまま、
 PgUp/PgDnをクリックすると速いです。(毎回Ctrlキーを押しなおす必要
 はありません)



 2、ダイアログボックスでも利用可能

 Excelでのシート移動はもちろんですが、他にもフォントの設定や
 プロパティの設定のダイアログボックス内のタブの移動も行えます。



 3、ダイアログ内ではCtrl + Tabでも移動可能

 上記ダイアログボックス内のタブ移動を行う場合は、Ctrl + Tab/
 Ctrl + Shift + Tabでも移動可能です。(残念ながらExcelでは不可)



 Ctrl + PgUp/PgDnを使うことによって、いちいちシート名のところまで
 マウスを移動する必要がなくなるのでとても便利です。




 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年12月4日火曜日

Ctrl + PgUp/PgDnの使い方


 前回は、Excelの操作に不便を感じている・・・。


 Excelでのシート移動の際に、いちいちシートをクリックしなければ
 ならないのが面倒・・・。



 このままではいけないので、ショートカットキーを試してみる・・・
 という話をしました。


 今回はそのショートカットキーの使い方をお伝えいたします。


 使い方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。



 1、選択したいシートの位置を確認する

 2、現在のシートよりも左にある場合はCtrl + PgUp 、右にある場合は
  Ctrl + PgDnをクリックする(1つ隣のシートに移動する)

 3、選択したいシートが2つ以上離れている場合は、選択できるまで
  繰り返す



 たったこれだけです。



 おお、たしかに左右のシートに移動できる。

 これはとっても便利!

 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年12月3日月曜日

Excelの操作が非効率


 ずばり! 私はExcelの操作に不便を感じています。

 Excelは、複数のシートで構成されているので、2つ以上のシートを
 使用している場合は、シートの切り替えをしばしば行います。

 シートを移動する際には、マウスで該当するシートを選択して移動
 しているのですが、いちいちシートをクリックしなければならないのは
 とっても非効率だなと感じます。

 もっというと、シートの配置を変えたり、名前を変えたり、コピーしたり
 シートに関係する操作は意外と多いのですが、どれも割と不便だなと
 感じます。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、ショートカットキーでした。

 また色々とショートカットキー覚えなければいけないのか、、、と思いつつ
 も、シートに関する操作は頻繁に行うので、何にせよ一度使ってみることに
 しました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年11月23日金曜日

Ctrl + F1のまとめ


 今週は「Ctrl + F1」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      Ctrl + F1
 容易さ      ★★★★★
 頻度       ★★★
 効果(速度・費用) ★★★



 私は、私はMS-Officeの操作に不便を感じている・・・。

 ヘルプ画面などのウィンドウが右側に表示されることがありますが、
 作業画面が狭くなるので消そうと思った時に、毎回×マークをクリック
 して消すのが面倒・・・。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「Ctrl + F1」というものでした。



 やり方は簡単。

 ショートカットキーをクリックするだけです。



 1、MS-Office2003(Word/Excel/PowerPoint)を立ち上げる

 2、F1をクリックして画面の右側にヘルプウィンドウを表示させる

 3、Ctrl + F1をクリックしてヘルプウィンドウを削除する



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが2点あります。



 1、再表示できる

 再度Ctrl + F1をクリックすることで、一度消したウィンドウを再表示
 できます




 2、リボンを表示・非表示できる

 Office2007以降のバージョンの場合は、右のウィンドウではなく、
 リボン(画面上段に表示されるツールバー)の表示・非表示を切り替える
 ことができます。


 リボンは、様々なメニューがアイコンで感覚的にわかりやすくなった
 という意味では良いですが、アイコンが表示されている分作業画面が
 狭くなるというデメリットがあります。


 Ctrl + F1を使うことによって、普段は広く作業スペースを確保し、必要な
 ときだけリボンを表示することによって快適に使えると思います。



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、キーが押しづらい

 左側のCtrlキーを使用する場合は、位置的に左手のみで押す必要が
 ありますが、キーが離れているので押しづらいです。

 キーの押しやすさは人によって異なるので、一概には言えませんが、
 右側のCtrlキーの利用なども検討し、押しやすいほうを選択しましょう。



 2、Office2007以降では使用できない

 Office2007以降では、Ctrl + F1によってリボンの表示・非表示が
 できるようになりましたが、逆に右側のウィンドウを操作することは
 できなくなってしまいました。

 キーの割り当て自体を変えてしまうなどの方法もありますが、
 特に設定を変更しない前提だとマウスで操作するしかなさそうです。。。



 いかがだったでしょうか?

 「Ctrl + F1」の話は以上です。

2012年11月22日木曜日

Ctrl + F1の課題


 前回は、「Ctrl + F1」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 Ctrl + F1は、MS-Office2003(Word/Excel/Powerpoint)で、ヘルプ画面
 などの画面の右側に表示されたウィンドウを削除/表示するための
 ショートカットキーです。


 とは言え、実施していくうちに何点か課題が出てきました。



 1、キーが押しづらい

 左側のCtrlキーを使用する場合は、位置的に左手のみで押す必要が
 ありますが、キーが離れているので押しづらいです。

 キーの押しやすさは人によって異なるので、一概には言えませんが、
 右側のCtrlキーの利用なども検討し、押しやすいほうを選択しましょう。



 2、Office2007以降では使用できない

 Office2007以降では、Ctrl + F1によってリボンの表示・非表示が
 できるようになりましたが、逆に右側のウィンドウを操作することは
 できなくなってしまいました。

 キーの割り当て自体を変えてしまうなどの方法もありますが、
 特に設定を変更しない前提だとマウスで操作するしかなさそうです。。。



 次回は「Ctrl + F1」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年11月21日水曜日

Ctrl + F1の実践結果


 前回は「Ctrl + F1」の具体的な使い方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 Ctrl + F1は、MS-Office2003(Word/Excel/Powerpoint)で、ヘルプ画面
 などの画面の右側に表示されたウィンドウを削除/表示するための
 ショートカットキーです。

 そこで、このショートカットを使う時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、再表示できる

 再度Ctrl + F1をクリックすることで、一度消したウィンドウを再表示
 できます




 2、リボンを表示・非表示できる

 Office2007以降のバージョンの場合は、右のウィンドウではなく、
 リボン(画面上段に表示されるツールバー)の表示・非表示を切り替える
 ことができます。


 リボンは、様々なメニューがアイコンで感覚的にわかりやすくなった
 という意味では良いですが、アイコンが表示されている分作業画面が
 狭くなるというデメリットがあります。


 Ctrl + F1を使うことによって、普段は広く作業スペースを確保し、必要な
 ときだけリボンを表示することによって快適に使えると思います。




 上記2点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年11月20日火曜日

Ctrl + F1の使い方


 前回は、MS-Officeの操作に不便を感じている・・・。


 ヘルプ画面などのウィンドウが右側に表示されることがありますが、
 作業画面が狭くなるので消そうと思った時に、毎回×マークをクリック
 して消すのが面倒・・・。



 このままではいけないので、ショートカットキーを試してみる・・・
 という話をしました。


 今回はそのショートカットキーの使い方をお伝えいたします。


 使い方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。



 1、MS-Office2003(Word/Excel/PowerPoint)を立ち上げる

 2、F1をクリックして画面の右側にヘルプウィンドウを表示させる

 3、Ctrl + F1をクリックしてヘルプウィンドウを削除する



 たったこれだけです。



 おお、たしかに右側のウィンドウを削除できる。

 地味だけどこれは便利!

 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年11月19日月曜日

ウィンドウを削除したい


 ずばり! 私はMS-Officeの操作に不便を感じています。

 ExcelやPowerPointを利用していると、右側にウィンドウが表示される
 ことがあると思います。

 F1ボタンをクリックすると表示されるヘルプ画面なんかはよく表示され
 ます。

 これを意図的に表示しているのなら良いのですが、間違って表示して
 しまった時がやっかいです。

 せっかく良い調子で作業していても、間違ってウィンドウが表示されると
 作業画面が狭くなるので消さなくてはならない。

 そのたびに×マークをクリックして消すのも面倒・・・


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、ショートカットキーでした。

 アプリケーションによって異なるのでは?Officeのバージョンは?
 など気になる点がいくつか。


 まあ何にせよ一度使ってみよう!


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年10月26日金曜日

Ctrl + Z範囲選択のまとめ


 今週は「Ctrl + Z範囲選択」を取り上げました。
 今回は簡単にまとめていきます。



 まずは星5つで評価します。
 
 仕事術      Ctrl + Z範囲選択
 容易さ      ★★★★★
 頻度       ★★
 効果(速度・費用) ★★



 私は、ExcelやPowerPointでうまく範囲選択ができない・・・。


 Excelで複数のセルを選択して、書式の設定などを一度に行った後に、
 一度選択を解除すると、もう一度同じ範囲を選択するときに選択しなおす
 のが面倒。

 Excelであればまだ良いのですが、PowerPointで図形がたくさんある中で
 いくつかの図形を選択している場合なんかは結構面倒。



 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「Ctrl + Z範囲選択」というものでした。



 やり方は簡単。

 相手の経験と照らし合わせながら理論を説明し、最後に実践させる
 ことで物事を習得させるというやり方です。



 1、複数の範囲を選択した状態で処理を行い、選択範囲を解除する
 (意図せず範囲選択を解除してしまった)

 2、Ctrl + Z をクリックする

 3、処理を行う前の状態に戻されると同時に、元々選択していた範囲が
 再選択される

 4、Ctrl + Yをクリックする

 5、1の処理が行われ、さらに範囲が選択された状態となる



 たったこれだけです。



 この方法を実施する時にうまくいきそうなポイントが3点あります。



 1、他の作業を行ってしまった後でも対応可能

 Ctrl + Zで戻れる回数内であれば、他の作業の後でも対応可能です。

 (回数はアプリケーションによって異なります)



 2、誤って別の操作を行わないようにする

 Ctrl + ZやYを使用して範囲を選択している最中に別の操作を行って
 しまうと、元に戻せなくなるので注意しましょう。



 3、保存する前に行う

 ファイルを保存するとCtrl + Z自体行えなくなってしまうので、
 注意しましょう。



 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。



 1、取り消した操作を戻せない

 複数の範囲に対して作業を行い、さらに別の作業を行った後に、
 Ctrl + Zで戻して範囲を再選択して複数の範囲に対する作業を行うと、
 別の作業部分に関しては Ctrl + Yなどで元に戻すことができません。

 そのような時は、範囲選択を優先するか、別の作業を優先するか、かかる
 時間によって判断しましょう。



 いかがだったでしょうか?

 「Ctrl + Z範囲選択」の話は以上です。

2012年10月25日木曜日

Ctrl + Z範囲選択の課題


 前回は、「Ctrl + Z範囲選択」を、実践した結果を紹介しました。
 今回は、実践して出てきた課題をお伝えいたします。


 Ctrl + Z範囲選択は、ExcelやPowerPointで複数のセルや図形を選択して、
 操作・選択範囲を解除した後に、もう一度同じ範囲を選択する方法です。


 とは言え、実施していくうちに課題が出てきました。



 1、取り消した操作を戻せない

 複数の範囲に対して作業を行い、さらに別の作業を行った後に、
 Ctrl + Zで戻して範囲を再選択して複数の範囲に対する作業を行うと、
 別の作業部分に関しては Ctrl + Yなどで元に戻すことができません。

 そのような時は、範囲選択を優先するか、別の作業を優先するか、かかる
 時間によって判断しましょう。




 次回は「Ctrl + Z」の簡単なまとめをしたいと思います。

2012年10月24日水曜日

Ctrl + Z範囲選択の実践結果


 前回は「Ctrl + Z範囲選択」の具体的な使い方を紹介しました。
 今回は、実践した結果と分かったことをお伝えいたします。


 Ctrl + Z範囲選択は、ExcelやPowerPointで複数のセルや図形を選択して、
 操作・選択範囲を解除した後に、もう一度同じ範囲を選択する方法です。

 
 そこで、この方法を実施する時に、うまくいきそうなポイントを
 何点か見つけました。



 1、他の作業を行ってしまった後でも対応可能

 Ctrl + Zで戻れる回数内であれば、他の作業の後でも対応可能です。

 (回数はアプリケーションによって異なります)



 2、誤って別の操作を行わないようにする

 Ctrl + ZやYを使用して範囲を選択している最中に別の操作を行って
 しまうと、元に戻せなくなるので注意しましょう。



 3、保存する前に行う

 ファイルを保存するとCtrl + Z自体行えなくなってしまうので、
 注意しましょう。



 上記3点を意識して、進めていくと、思った以上にうまくやることが
 できました。


 ということで、ポイントを押さえて実施すると効果が高いのは
 よくわかりましたが、何回か実施する内に課題も見えてきました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年10月23日火曜日

Ctrl + Z範囲選択の使い方


 前回は、ExcelやPowerPointでうまく範囲選択ができない・・・。


 Excelで複数のセルを選択して、書式の設定などを一度に行った後に、
 一度選択を解除すると、もう一度同じ範囲を選択するときに選択しなおす
 のが面倒。

 Excelであればまだ良いのですが、PowerPointで図形がたくさんある中で
 いくつかの図形を選択している場合なんかは結構面倒。

 このままではいけないので、Ctrl + Z範囲選択を試してみる・・・
 という話をしました。


 今回はそのCtrl + Z範囲選択の使い方をお伝えいたします。


 やり方・・・と言っても特別なことをするわけではありません。



 1、複数の範囲を選択した状態で処理を行い、選択範囲を解除する
 (意図せず範囲選択を解除してしまった)

 2、Ctrl + Z をクリックする

 3、処理を行う前の状態に戻されると同時に、元々選択していた範囲が
 再選択される

 4、Ctrl + Yをクリックする

 5、1の処理が行われ、さらに範囲が選択された状態となる


 たったこれだけです。


 ようはCtrl + Z と Yを1回ずつクリックするだけです。 


 おお、簡単で地味だけどとっても便利!


 とは言え、やってみるといろいろとわかったことがあります。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。

2012年10月22日月曜日

同じ範囲を選択したい


 ずばり! ExcelやPowerPointでの範囲選択に不自由を感じます。

 Excelで複数のセルを選択して、書式の設定などを一度に行った後に、
 一度選択を解除します。

 でも設定し忘れたことがあったので、もう一度同じ範囲を選択したい
 というときに、選択しなおすのが面倒なんです。

 Excelであればまだ良いのですが、PowerPointで図形がたくさんある中で
 いくつかの図形を選択している場合なんかは結構面倒です。


 このままではいけない・・・ということで、何かないか探してみました。



 そこで見つけたのが、「Ctrl + Z範囲選択」というものでした。



 やり方は簡単。

 Ctrl + Zをクリックするだけなんです。

 Ctrl + Z?

 それだとせっかく行った操作が元に戻ってしまうのでは??

 という疑問が残るのですが、とても簡単そうなので、とりあえず試してみる
 ことにしました。


 次回はその辺のお話をしてみようと思います。